こんばんは。FMAタイマーの使用方法については、今後も何でも気軽にご質問ください。E研では力の続く限り速やかに対応していきますので、よろしくお願いします。さて、本日最終的な飛行〜実用テストにより、販売に耐えうる最終バージョンが決定いたしました。先行でお渡ししたプロトタイプにてテストをしていただいた方々は本当にありがとうございました。最も苦労したアンプの設定や特性によるアラームの出方の確実性を増し、スタートボタンを押した時の確認のしやすさを改善したものを、FMAタイマーver.1,1として販売させていただきますの、でよろしくお願いします。先日より先行でver.1,0をお渡しした数名の方々のタイマーは、今週より随時差し替えさせていただきますので、しばらくお待ちください。何度も申しますが、ご協力頂いた方々には本当にありがとうございました。胸を張って自慢できるタイマーが完成したと自負しております。
ついに販売開始ですね。 おめでとうございます。すでに関西圏では標準タイマーとなってきてますが、これがどんどん拡がるといいですね。
毎度お世話になります、茅ヶ崎-藤田です。正式販売おめでとう御座います。飛行場でフライト待ちの間に設定を変更できるので大変楽になりました。昨日は原さんと増田さんにも飛ばしてもらいまして、増田さんも「今作っている機体の一つを電動にするかな」と言う所まで来ました。そこでなんですが教えて下さい。FMAタイマーの設定ですが、昨日ペラを変えたりして試した結果ペラはAP12.×5.5で地上回転数9100rpmトータルタイム 5分30秒 ファーストタイム 2分ファーストパワー 35.5%ファイナルパワー 36.5%アイドルタイム 20秒アプローチタイム 0秒テイクオフ ステップ Aアラームタイム 2回アイドルパワー 0%アプローチパワー 0%アラームパワー 8%のようになりました。JPMタイマーの時はAP12×5(実測5.25)で地上回転数は9500rpmでした。自分の場合27%ぐらいの出力ではどうしても8300rpmになってしまいます。又消費電流は今まで2900ぐらいでしたが2500ぐらいまで少なくなりました。この設定でよければ良いのですが皆さんより大分出力が多いように思います。
藤田さんこんばんは。設定をみると、まったく正常に働いているようですよ。モーターがAXI2826/10アンプがphoenix60Aを使用した前提となりますが、関西チーム(ucontaさんを含む)の使用ペラの方が負荷が強いためと思われます。藤田さんの使用ペラの方がピッチが少し低いですね。私が感じたのは、ダイヤ小さめピッチ大き目の方がターンがゆっくりで楽だったような気がします。これからも色々テストしてください。タイマー設定を含め、データを共有できるところがEPの最も大きな強みですからね。最近感じるのですが、電動はパワーがないとか風に弱いとか言っている人を見ると、なんだか嬉しくなってしまいます。この感じはわかる人にはわかるってことでしょうか?頑張りましょう。
藤田さん こんにちは。9100rpmで35%の設定値は確かに我々の設定値よりは高いですね。 それに27%で8300rpmですか・・・・しばらく考えていたのですが、アンプのガバナーモードですが、HERI(HI)ですか? HERI(LOW)になってませんか?
藤田さん、こんばんは。もしかしたら、アンプのスロットルレンジの学習機能でレンジが広がっているかもしれません。一般的にアンプは、どのメーカの受信機に繋ぐか分からないのでスロットルのレンジを少し狭めて設定してあり、それより高い(低い)入力があれば新しいスロットル位置として学習する機能をもっています。レンジが広がるため、学習前と同じパワーを実現するためには、設定値を上げて対処します。FMAでもPHOENIXアンプで同じ状態になり、5〜6%ずれたことがあります。
藤田さん、こんばんは。以前に始めた頃に、12.2x5.5のプロップで飛行させた時に藤田さんと同じ状態で、ラップ5.2秒で、飛行後の充電量が、2400〜2500でした。もちろんガバナーは、HERI(HI)モードでタイマー出力55%でした。次にAPペラの12x6で同じ設定で飛行させたら、とても速すぎて飛行出来ませんでした。その時の飛行後の充電量は、3200を超えました。プロップによって、大分設定値が、変わる様です。低ピッチで設定したタイマー出力設定でピッチを高ピッチにするとアンプやモーターに負荷が掛かります。フライト・インプレッションの中に紹介されています。多分、アンプの学習機能の為でしょう?現状は、12x6のプロップで、出力28%飛行後の充電量は、2800位です。参考になると良いですが?
皆さん、有難うございます。ガバナーは、HERI(HI)モードの設定になっていますのでやはりアンプの学習機能なのでしょうか。アンプの設定を再度やり直してみます、これで学習機能がリセットされれば再度タイマーの設定をして見ます。
アンプの学習機能については、具体的にどの状態でそうなるのかが、まだ自分は分かってません。過去の経験上(JMPタイマーで)でも、サーボを接続し、その振れ方でパワーチェックしていましたが、プロペラを12×5.5〜6まで変えても、そのピッチ差分しかラップが変わったことがありませんし、回転も同じ設定値ではいつも一定でした。(アンプの学習機能が変化したことがなかったということ)どういう場合に変わり、どうすれば確実にもどるのか(ソフトの更新、スタート時の100%パワーの一瞬入力でリセット?)ホームズさん解説お願いできますか。
ホームズ的見解は「一定時間より短いスロットル変化は(人の操作よりも早いスロットル変化?)は、アンプによっては学習しない」アンプのスロットルレンジ学習機能については、いままでの経験と集めた情報による推察です。サーボへの信号はPWM変調といわれる信号で、信号がONの状態の時間でサーボの角度が変わります。この信号を1秒間に50回も送っているのです。FMAタイマーでは、0%時に1ミリ秒、100%時に2ミリ秒の間だけONになるようにプログラミングしています。ちなみに、JRのプロポが同じタイミングです。フタバの場合は1.02ミリ秒から2.02ミリ秒と0.02ミリ秒シフトしています。RC界では、ノイズをパルスと誤認識してスロットルレンジの学習機能が働いてしまい、コントロールできなくなるトラブルがあったようです。たまたま、1回だけノイズにより3ミリ秒のON状態がアンプに送られて学習したら、次からは3ミリ秒の信号が届かない限りフルパワーになりません。逆に言えば、プロポがフルスロットルの状態でもアンプは学習内容をもとにハーフスロットルと判断してパワー不足に陥り墜落の危険も発生します。そのため、安全対策として一定時間より短いスロットル変化ノイズとみなし学習させないようになっていると推察します。JMPタイマーはフルパワーになるまでのタイミングが早いから学習していないようです。
FMAタイマーでも、最終段階で学習機能を意識したプログラミングをしたのですがタイミングを遅らせると、オーバーパワーの時間が伸びてアンプを一台焼損しました。JMPタイマーも押しっぱなしでいると、本当にフルパワーで回り続けて焼損の危険があります。その対策としてFMAタイマーのVer1.1は、スタート時の回転はファイナルパワーまでしか上げないようにセッティングしました。みなさんの数値を元に、アンプが持っているスロットルレンジを推測してみました。FMAタイマーでは、0%(1.0ミリ秒)〜100%(2.00ミリ秒)をもとに%を関連付けていますので、本当は藤田さんの方が正しいパーセント表示です。学習していないときの、アンプが持っているフルスロットルを推測してみますパルスの時間から、1ミリ秒ひいて考えてみます。フルスロットル学習前 27.0% xミリ秒フルスロットル学習後 35.5% 1.00ミリ秒 35.5% 27%−−−−−−− = −−−−−1.00ミリ秒 xミリ秒どうやら、アンプの学習前のレンジはx=0.76ミリ秒のようです。次の計算で検証してみましょう。学習後の状態で、27%で出力することは35.5−27=11.5%ダウンですね。9500回転から11.5%ダウンさせると、約8400回転です。どうやら、間違いなさそうです。ホームズの導き出した結果が「Phoenixアンプの、デフォルトの最大レンジは1.750ミリ秒で、一定時間現在値以上の幅のパルスを検出したときに学習する。」学習内容のキャンセルについては、調査中です。
す、すごい!実は私にも何がなんだかほとんどわかりませんが、さすがに学校の先生らしい解析ですね。こういうことは、今は理解できなくても後々トラブルに陥ったときにきっと役立ってくれるはずです。解説感謝します。
なるほど・・・・・しかし、そうなると藤田さんのパワーレンジが正しいということですから、私、昌さんの間でも微妙に学習機能が機能した値が違うかも知れませんね。やはり、学習内容のキャンセル方法、および学習させないためには取り扱い上、どこに注意すべき?かがポイントになりますね。実は、今週から使用しているアンプはまったくの新品で、ソフトはVer1.55と従来使用していたアンプとあわせて書き換えはしていますが、パワーはまったく再現しています。 つまり、販売される初期状態のアンプから何らかの学習している??ってことでしょうか。
皆さんこんばんは。全く検討違いかも知れませんが、思い当たるのはアンプを始めて設定するときにフェニックスの説明書通り送信機を使って(JR製)設定しました。この事でスロットルレンジが変わってしまったのでしょうか。その後パソコンから再度設定を確認したり設定しなおしたりはしていますが一番最初は送信機のエンコンをハイにしたりローにしたりして設定しましたのでここら辺りが皆さんとの違いかも知れません。
藤田さんこんばんわ。自分も全然、的はずれかも知れませんが?アンプの事で、少し気になったのですが。電動カー用のアンプは、最初の搭載時に初期設定で、ニュトラル位置(スロットル全閉位置)を覚え込ませます。(送信機・受信機ごとに変わる)藤田さんも、もしかして調整したのでは、無いでしょうか?(スロットルのロー・ハイの位置を覚えた?もしくは、アンプ側の設定で合わせた?)ニュートラル位置を変えると、多分FMAタイマーは、0%出力位置は、皆同じ設定でしょうから、アンプ側で出力を絞った状態になっている可能性も、あるかも?
もっと、付け足すならば、ハイポイントの調整もします。ニートラル→ハイポイントの巾も受信機・プロポに依り変わるので、タイマーの設定値も変わる可能性も有ると思います?ホームズさん、どうでしょうか?
藤田さん、Papabusaさんこんばんわ。受信機につないだときに学習したと考えてよいでしょう。Phoenixアンプは、電源投入直後にスロー付近に移動して4秒間スロットルを動かさなかったらスロー位置を学習し、アンプとして起動します。その後ゆっくりハイポイントまで持っていくとハイポイントを学習するようになっているようです。
ホームズさんPapabusaさんこんばんは。コメント頂っぱなしになってしまいすみませです。水曜の夜からノロウィルスとかいう奴にやられまして救急車のお世話になる羽目になり昨日まで高熱にうなされれておりました。アンプの話に戻りますが気を付けなければいけないのは次に新しいアンプを使うときパソコンで設定をしたアンプは今のアンプの設定では出力が上がりすぎてしまうということですね。これで又ひとつ勉強になりました、知らなければ同じ設定でなんで違うの?と言う事できっと悩んだ事でしょう。皆さん有難うございました。
おはようございます。FMAタイマーで確実にレンジを学習させるように手順を考えてみました。うまくいけば、公開します。