買って1年もたっていない親バッテリーが死んだみたいです。いくら充電してもエラーとなってしまい、電圧を測ってみると11Vしかありません。 ヤフオクでボッシュのメンテナンスフリータイプを買ったのですが何故??楽天でシーキング 90Aでも買いますかね。
ucontaさんこんにちは。私も、買って間もない親バッテリーを危うく死亡させる所でした。何か、完全放電させるのは良く無いみたいです。リポ・バッテリーを充電出来なくなるまで、何回も放電するとダメみたいです。そこら辺の事を、松本様如何でしょうか?分る範囲でお願いします。
以前にも書き込みしたと思いますが、鉛酸バッテリーは過放電(完全放電)すると著しく性能が低下します。戻らない(以前の放電能力に)、充電出来ない状態が起きる事が多分に有ります。全てがそうなのか!と言われれば、そうでない場合も有りますが、ボディーブローは結構効いているはずです。
安売りのバッテリーには、内部抵抗値の大きい物や、賞味期限まじかの長期在庫品も多く有ります。ホームセンターやカー用品店の安売り液入り即用の物は特に注意が必要です。
極端な過放電はした覚えは無いのですが、やっぱりヤフオクで安売りしてたのは、バッタもんだったのでしょうね。シーキング90A注文しました。
こんばんは!1,鉛バッテリーの化学反応 充電状態⇔放電状態陽極…二酸化鉛⇔硫酸鉛(柔らかい)陰極… 鉛 ⇔硫酸鉛(柔らかい)比重… 高い ⇔低くなる(硫酸鉛になるのでね)※二酸化鉛はチョコレート色をしています。2,サルフェーション(白色の硫酸鉛)陽極や陰極に生成した柔らかい硫酸鉛は少しずつ白色の結晶性硫酸鉛に変化していきます。これをサルフェーションといって電池のトラブルの90%を占めています。昔々、模型用のコロイドバッテリーの極板が白く見えたのは、このサルフェーションなのです。サルフェーションは『死に体』ですから、多くなるほどバッテリーの性能は低下します。3,長寿の秘訣柔らかい硫酸鉛が結晶性の硫酸鉛に変化するのですから、硫酸鉛が少ない状態で保存する事です。@満充電状態で保存する。(硫酸鉛が無い状態だから。)A放電(使用)したら、出来るだけ早く充電する。B満充電で保存していても(自己放電するので)数ヶ月に1回は充電する。C過放電はしない。D衝撃を与えない。(極板から活性物質が脱落するから)※Uコン太さんのバッテリーは、上の条件が満たされてなかったのでしょう。たとえ新品であっても製造して長期間経過したものは、サルフェーションが発生していた可能性大です。
保証は付いてませんでしたか?大概は1年保証つけてるはずなんですが・・・
たしかに、使用した後 そのままにした時が多かったなー。 過放電はしていないはずなんですが、帰って即日充電はしたことが無かったです。 以後気をつけなきゃ。保証は・・・・関係書類不明でわかりません。あすシーキング届きます。 さて、どこでこのバッテリー引き取ってもらうかな。
こんばんは!Uコン全盛期の頃、中学生達はコロイド電池を使用していました。中学生達ですから充電器を持ちません。模型店で100円払って充電してもらっていました。私が金曜日にN模型店に行くと、模型店の片隅に5個ほどのコロイド電池がまとめて充電中でした。中学生達は週末になるとコロイド電池で『ニクロム線プラグ』をヒートさせていました。大電流が流れるニクロム線プラグにオーバーチョークでは、コロイド電池はやがてアウト。生き残ったコロイド電池は、中学生達にたらい回しされてアウト!電池を使い果たした中学生達はお開きに!こんな光景は珍しくなかったようです。@過放電…プラグがヒートしなくなるまで使用する。A放電したまま保管…模型店に持っていくのが金曜日ころ?Bいい加減な充電…模型店では大きな充電器からタコ足充電していました。C急速充電…電池は10時間で充電するのが最適のようですが、急速充電すると極板が変形したりするそうです。模型店がそこまで気を配らない。D充電終了…鉛電池の充電終了は、電解液の比重を測定して決めるのが普通です。肉眼的には極板から発生する水素ガスの泡の状態(非常に細かい泡がジョバーッと沸騰するような感じ。)で決めます。タコ足充電をする模型店のオヤジさんがそこまで配慮する筈はありません。中学生たちのコロイド電池の平均寿命は、数ヶ月?まるでサルフェーションを作り出す実験をしているみたいですね。いまにして思えばの話ですが。『電池の中にに白カビが増えたら、電池は死ぬんだよ。』と模型店のオヤジさんは、中学生達に言い聞かせていたそうです。凄く説得力のある言葉!
Crusaderさん、こんにちは。いつも、詳しい解説を有難うございます。皆に分かり易く説明説明されているので、大変参考になります。これからも、宜しくお願いします。
一度、バッテリー上がりを起こしたバッテリーの寿命が短くなるように、通常の車のバッテリーは、過放電を何度か繰り返す(通常ディープサイクルと呼びます)と容易に寿命になります。この為、特殊な用途用にディープサイクル対応のバッテリーが販売されていますので、このタイプを購入するのが良いのではないでしょうか?以前、キャンピンクカー用に120Aのタイプのものをヤフオクで購入しましたが1万円くらいでした。
シーキング90A 届きました。今後は取り扱いに注意しなくては。