こんばんは!2006年は『CL電動元年』と位置づけられています。その電動元年の今頃のFMAはどうだったでしょうか?(1)模型屋のオヤジとM田会員の会話模「M田さん、RCではEPが盛んですよ。CLでもEPを始めたらどうですか?」M田会員のEPは、ゴム動力のライトプレーンに乾電池とマブチモーターを取り付けて、水平飛行をさせた経験しかありません。M「EP?あんなヘナチョコモーターでは、2kg近い機体は上昇出来ませんよ。やっぱしCLはGPが最高!」模「いやいや、近頃のブラシレスモーターはエンジン以上のパワーがありますよ。」M『オヤジの奴、俺に電池やモーターを売りつけようと企んでいる…。』と思ったM田会員は、模型屋オヤジの話に乗りませんでした。(2)E研会員のEP今日はE研会員が福岡で始めてEPを飛行させます。そのEPは手持ちの機体にブラシモーターとリポ電池を搭載したものです。おや?E研氏は輪ゴムと線香を取り出しました。リポ電池とモーターの間にマイクロスイッチを入れて、輪ゴムを巻きつけてスイッONにしています。そして線香を短く折って輪ゴムに差し込みました。分かった!線香の火で輪ゴムを焼き切ってスイッチOFFにしてモーターを止めるつもりのようです。ライターで線香に火をつけて、電池を接続したEPは離陸しました。E研会員はEPを上昇・降下させてEPの感触と反応を確かめています。…何だかモーターのパワーが落ちてきたようです。もう水平飛行がやっとです。…とうとう地上滑走を始めました。…あれ?モーターが止まりましたよ。モーターから煙が上がり始めました。*E研会員の話から、彼のEPの初飛行はこんな具合だったようです。それから1年経過しました。現在のE研会員からは想像できませんね。昨夜E研会員とレストランで2時間程話しました。二人の意見が一致したのは、次の事でした。『EPに関しては、CLを始めた頃とよく似ている。自分たちがCLを白紙に近い状態から初めて、こうしたら性能が向上するのではないか。この部分は、こう改良出来るのではないか?…と考えてたり、験してみて成功した時の嬉さは格別だった。EPもスタート直後で未知の部分が非常に多い。考える事や試す事が山のようにある。そう言う点で、CLを始めた頃のワクワク感が再び味会われて幸せな日々である。』皆さんもEPを始めたら、青春時代のあの感激に再会出来るかもしれませんよ。
遠いところご苦労様でした。 疲れは溜まっていませんか?クルセーダーさんが書かれているように、本当にEPはいろいろなことが試せて、ワクワクできます。一人でコツコツやるもよし、ネットワークで情報交換しながらやるもよし、新しい楽しみ、試みがこれからも続きますね。 E研さん、FMAの皆さんも一緒にEPを楽しんでいきましょう。