逆転での飛行について調整方法に悩んでいます。特に正での90度ターン(特に正四角)で機体がふらついて落ち着きません。ゆっくり意識して切ると問題は少ないのですが、強めに切ると今までとは違ったターンになって感覚が上手く合いません。電動にしてラップを遅めにしている関係も有るかと思いますが、翼端ウェイト、リードアウトどちらから調整するのが得策でしょうか?
こんばんは。マナティさん、ひとりでもがんばっているようですね。だいぶチューニングが進んできているのが良くわかります。ターン時の不安定がわかるようになるということは、素晴らしいことなんですよ、そのゆっくり意識して切るっていうのがすごく大事なことなんです。先日のスタントミーティングでお話しした「スタント機の飛行調整について」のレシピをよーく読み直してみてください。まずウェイトからでしたよね。そしてリードアウトは決してテンションを強めるものではなく、上空と定常飛行とのバランスをとるためのものだということを。一気にすべてが良くなる調整方法って言うのはないと思ってください。頑張りましょう。
逆転は正転とは、調整の方向性・結果が違ってきます。逆転の利点を活かしつつ、副作用?を低減することも検討・考察必要です。 正解は無いので、いろいろ試してみてください。