まだ確定ではありませんが、08年からFAIルールでは電動機の着陸の際にはプロペラが停止していることとなるそうです。おそらくはプロペラが止まらないので着陸のジャッジが付けるのに不具合がある・・・ということでしょう。現実的には大型機の場合、アンプのブレーキモード(フェニックスアンプでは)でもプロペラを止める事はできませんので、ブラシレスモーターでのブレーキの度合いもソフトセッティングできるような改良が必要かもしれません。(ソフト変更なのでメーカーに依頼し実行してもらうことが必要ですが。)他の方法としては、何らかのブレーキ機構の取り付け、折ペラなどの方法も考えられます。 まだ1年以上ありますから、新たな課題としてみんなで解決して行きましょう。 E研さんもよろしくお願いします。なお、FAIのルールがそのように変わるからといって、地方の大会のEP参加ルールにこのことを入れることはやめてほしいですね。 着陸時に手を上げることでことは足りますし、F2B競技用はともかくも、小型機クラスまでそんな規定を入れる必要はまったくありません。 各地の大会主催者の方々、よろしくお願いします。
プロペラ停止義務については、各地ですぐさま色々なアイデアが出て、テストも着々と進み、情報交換が進んでいるようですね。このすばやさと活気は、今までにはなかった事のように感じます。このことを聴いた瞬間は、ちょっと困ったなぁと思いましたが、全然心配しなくてもよさそうですね。E研も頑張りますので、みんなでどんどんアイデアを出し合っていきましょう。一人で考えるより進歩も早いと思います。方法は大きく分けて3種類が考えられると思います。1.アンプの設定でガバナーON時にもブレーキモードが使えるようにすること。2.モーターに物理的に作用するブレーキを取り付けること。3.モーターの3本の線を接触ショートさせると逆起電力により回転が重くなり、ブレーキがかかります(実験してみてください)2本接触では弱く、3本接触では強いブレーキとなります。これをうまく利用するといいかもしれません。みんなで頑張りましょう。