ブルーマックストレイナー20をEP化して飛行しました。山崎航空工廠の協力により、軽量に仕上がりました。大き目の電池を積んだのですが、全備重量640gです。飛行結果は、これまでにここまで風に強い小型機は飛ばしたことが無いってくらい良く飛びました。角もの引き起こしもピシッと決まります。機体が小型のため飛行速度は少し速いのですが、かなりの強風の中、水平飛行もほとんど揺れません。N田氏とcrusaderさんにも飛ばしてもらったのですが、テスト飛行のためハンドルピッチを大きくしていたので「舵効き過ぎ!」の評価でした。EP機は振動が少ないため、舵が良く効くようになります。GP機と比べるといつもこのような評価になるようですね。水平安定は普通にいいんですが。新型15クラスモーターもばっちりでした。なんと10×6ペラを平気で回します。6800rpmで17A流れてます。小型EP機楽しいですよ。
E研さんの今のセッティングは、かなり舵が利くセッティングですね。 フェザント25EPも最初は超切れすぎで、E研さんセッティングからハンドル幅を2cmぐらい詰めましたから。 でも、小型機のEPって何であんなによく飛ぶんだろうか??? 不思議だ。