E研さま秘密兵器の画像をアップします。効果のほどは明日ご説明いたします。
マナティさん この冷却フィンはすごいなーーーでも効果絶大とか。。。。
こんばんは。マナティさん今日は遠いところ(と言っても私も1.5時間かかるのですが)お疲れ様でした。今日のグラチャンは強風乱流の中激戦でしたが、電動機だけは平気で飛んでいたような気がします。以前に予言していたように「今日は風が強いから電動機が良く飛ぶなぁ」ってのが現実になりましたね。E研も今日飛行したフェザント40EPに単線ワイヤーの組み合わせは驚くほど飛ばしやすかったです。秘密兵器は効果抜群でしたね、ファンと組み合わせると装着前より確実に10度近く温度が下がっていました。マナティさん解説をよろしくお願いします。
※AXIをエンヤ15改にする方法1.古いエンヤ15を探し出す(又はオークションで落札する)2.ヘッドを取り外しきれいに脱脂する。3.ヘッドの下の部分が平らになるまでやすりで削る。 (バイスと普通のやすりで削りました)4.プラクの周囲をプロペラシャフトアダプターが当たらなくなるまで削る。 (リュータで削りました)5.付属のネジよりヘッドの厚さだけ長いネジで一度仮止めする。6.問題が無いことをよく確認する。7.パソコンショップでCPUファン用グリスを買う。 (私のは700円でした)8.ヘッドとDDRマウントの間にグリスを塗りモーターを固定する。この状態にするだけで約10℃の冷却に成功しました。現在はファンもつけて、飛行直後のローターが45℃、エンドベルが55℃になっております。
製作の経緯前にモーターを焼いているために、モーターの冷却にはいろんな方法を試していた。しかし、機首に穴をあけたりしたが、中々温度が下がらなかった。良くチェックしてみるとDDRマウント自体の温度もかなり高く、この部分の放熱効率を上げればモーター全体の温度が下げられるのではないかと感じていた。そこで、モーター自体、もしくはDDRマウントの放熱効率を上げられるパーツを探し始めた。はじめに電動カー用の冷却フィンを探したが、電動カーはアウターローターではないので適当なものが無かった。次に、電子部品のヒートシンクで適当なものを探したが機首にすっぽり入る丸いタイプのものが無く、加工が難しそうだった。モーターを固定するネジの間隔を調べると、たまたまエンヤ15IIIとまったく同じ事に気付き、簡単な加工で検証出来そうであった。実は、エンドベル部分の穴を塞ぐことで逆に温度が上がることを恐れていたので、最初の比較テストで、エンドベルの温度が約68℃から10℃下がったことに驚いたとともに安心もしました。エンヤヘッドの利用を推奨しているわけではなく、より放熱効率の良い専用パーツの開発の参考にしていただけると幸いです。