E研様、皆様初めまして。浅間山と申します、宜しくお願い致します。那須高原さんのブログに登場した、青い大きな中華饅頭を作ってしまったオジサンと言えば、判っていただけるのではないでしょうか?早速ですが。今回ある事情で、モーターを載せ換える羽目になってしまいました。今まではハイペリオン製Z3025−08を使用しておりましたが。ある方の奨めも有り、同社製H3025−10に換装しました(カンの良い方なら何が起きたか察しが付くと思います)。8ターン使用時では、24%設定で8660rpm位で43.2〜44.3Aと言った値でした。今回の10ターンですと。同じ設定で8640rpm位、38.4〜39.7Aと言う値になりました。因みにホクセイ逆ピッチ(12.5×6に整形)、PHOENIX60A、LCL−4200と言った、極当たり前の組み合わせでやってます。通常同じ電圧で、KV値の低いモノを使用すれば。もっと回転は、下がりそうな気がするのですが。これって一体どういう事なんでしょうか?偶々私のセットアップで、こう言う事が起きたのか。得てして有り得る事なのかすら、解りません。
アンプの設定でガバナーONになっているのですね。ガバナーモードで回転数位置が制御されているからと思いますよ。 でも同じ回転でも電流値が違うということはトルク状態が変わっていると思われますので、ペラ負荷が変化するとき(角物のターンなど)プロペラの回転変化が変わり、ターンの抜け方、フィーリングが変わってくるはずです。 8,10ターンそれぞれのモーターでのフライトフィーリングの違いを感じるようならインプレッションをレポート下さい。
よう解りませんが・・・・たぶん、8ターンより10ターンのほうが効率良いのとちゃいますか?もしくは8ターンでは負荷が重くて、カッカと熱くなるとか・・・電流値も10%の差ですから誤差の範囲じゃないすか?問題は飛びの違いはどうでんねん?トータル充電量が10%以上、極端に違うのでんか?
こんばんは。モーターの回転数には、モーターに対する「負荷」が大きく拘わって来ます。詳しく知っている訳では無いですが、簡単に説明すると・・・。プロペラの負荷・機体重量の負荷・機体の空気抵抗の負荷・・・その他の負荷の状態で回転数は変化します。地上テストの状態ならプロペラのみの負荷と考えて良いと思います。プロペラを外して無負荷状態ならターン数が少ない方が高回転になっていると思います。しかし、負荷をかけて回転させるとこのセオリーから外れて来ます。バッテリーの性能やスピード・コントローラー(アンプ)の性能にも拘わって来ますので、一概には言えませんが、同じメーカー製のモーターで比較した場合は、高ターン・モーター=プロペラの負荷が大きくても回転数は落ち込まない。低ターン・モーター=プロペラの負荷下げると一定の回転数を維持出来る。う〜ん、良く説明出来ない。電動カーで説明すると、8Tモーターを無負荷で回転させると8万回転位・23Tモーターを無負荷で回転させると3万回転位で回転します。それを同じギヤ比で走行するとギヤ比によっては、23Tモーターの方が速い場合が有ります。ギヤ比によっては、その逆の場合も有ります。そのモーターに見合うセッティングを施す必要が有ると言う事ですね!また、アンプの周波数でも大きくフィーリングが変化すると思います。色々試してみると面白いセッティングが見付かるかも?
そういえば、AXI2826 10ターンとハイペリオン3025 8ターンも、同じアンプ、ガバナー状態、タイマーセットでまったく同じ回転をしてました。 当然、飛ばしたときのラップも同じ。 でも、ターンの抜けた後の機速の落ちはハイペリオンの方が強く感じました。手元にハイペリオンの10ターンも用意してテストする予定でしたが、AXIの調子が悪くならないのでテストは順延中です。
ucontaさん、Papabusaさん、こんにちは。遅レスで申し訳ありませんです。8Tと10Tのターン抜けの違いですが、余り違いが感じられなかった様な気がしました。強いて言えば、少しその傾向があるかな?位の違いしか。私には感じ取る事が出来ませんでした。
機体にもよりますので、8,10ターンの違いは明確には分かりにくいはずです。 また、それがどんな機体、条件に8,10ターンがむいているかまでは分かってませんしね。ちょうどプロフィール機に搭載できそうなので、ハイペリの8,10ターンを載せ換えながら同じ条件で違いを試してみます。(そのうちに・・・ですが)
ucontaさん、色々有難うございます。私の使用している機体は、ウインドシアーです。機体重量:1850g、ワイヤー長:19.2m、と言ったトコロで飛ばしてます。また色々試してみたいと思います。どうも有難うごさいました。