こんばんは!1,モーターの冷却以前、逆回転したスピンナーを手で(手袋をしてます)握って止めた所、摩擦熱でスピンナーの先端が少し溶けました。そのスピンナーの先端を切り落として、空気取り入れ口にしました。皆さんはエンヤ15ヒートシンク、冷却フアンでモーターの冷却をしてあるようですが、私はスピンナーと冷却フアンで間に合わせを計りました。けふのXebec EPのテスト飛行は1分、2分、2分にしました。1−2回目はパワーを23.5%⇒24%にしたら、機体が走り出した途端に凄い引っ張り。私には見えませんが、Xebecがスタートと同時に物凄く『外向き』になったのでしょう。宙返りでは60エンジンがフルパワーの時と同じような感じでした。底辺ではフルアップにしないと接地しそうな感じでした。2回目も同じ設定で飛行。今度は注意しながら背面飛行、逆宙返り、四角宙返り、三角宙返り、横8字をテスト。勿論、強烈な引っ張りでした。着陸した時のモーターは57℃でした。3回目は22%⇒23%に設定。操縦が少々楽になりました。上空のワイヤーの引きを確認。縦8字、頭上8字等をしました。着陸時のモーターの温度は52℃でした。E研会員の話ではEP初心者の(典型的な悪い見本)コースを忠実に守っているそうです。多分、先行者の皆さんも同じ経験をされたのでしょう。私がベスト設定にしてもらって『美味い所取り』をするな!つう試練かもね。宿題@DDRマウントとモーターが接触した。Aリードアウトを最前線にセットする。B翼端ウエイトを減らす。(多分ゼロに)来週は宿題を解決してテスト飛行をします。
こんばんは。今日は初テストにお伺いできずにすみません。実は私も他所でEPの初テストをしていたのですが、先生とまったく同じ傾向でした。リードアウトガイドを重心より前に出すとか、翼端重りゼロとか、ラダーオフセットを内側に切るとか、今までエンジン機を扱ってきた経験からは、すぐには信じられないですよね。実際に飛行された方はわかっていますが、GPセッティングのままでEP機を飛ばすと、それこそ腕が抜けるのでは…と思うほどテンションが強くなります(機体重量にもよりますが)そのテンションを弱める対策とともに、それを上空のテンションに持っていく、というのが先に書いた逆転EP独特の調整方法です。ここ半年くらいで、皆さんの設定パワーはどんどん下がっていっています。これも、機体の調整方法がだんだん確立されてきている所以だと思います。
こんばんは!1,Xebec EPの調整けふ、Xebec EPの手入れをしました。(1)日曜日の飛行では、DDRマウントとモーターの間隙を1mmにしていました。すると飛行状態でDDRマウントが少し変形するみたいで、モーターに傷が付きました。今度は間隙を2mmに増やしました。多分大丈夫!(2)リードアウトを最大限に前進させました。(3)翼端錘を取り外しました。2,遠回り?それとも正道?親切なE研会員が上記の調整を口を酸っぱくして教えてくれました。最初からEP仕様にするかどうか迷いましたが、GP仕様のままでエンジン⇒モーターに換装を選択しました。最初からEP仕様にしたら、GPとの違いが分からないまま通り過ぎる事が嫌だったのです。最初からEPの美味しい所だけ頂戴した方が良かったのか、EPの先輩達がEPで苦労した事をチョッピリ味わった方が良かったのか。悩む事ではないかもね。
こんばんは、久々の書込みです。Xebecの試験飛行に立ち会うことができました。いつもE研さん調整済みの機体ばかり見ていたのですが、今回は調整前の機体の挙動を特等席で見ることが出来たおかげで、今までE研さんから聞いていた調整法がばっちり理解できました。日曜日の風では、プロペラ後流、ジャイロ効果、風見効果が絡み合って今まで見たことの無い挙動でした。机の上には、テスト中のタイマーが3種類・・・来週のBBQはお仕事のため不参加です。