私は7/13〜7/27入院していました。主治女医も私の退院に自信が無かったようで、『本当に今日退院しますか?』と念を押す始末でした。私は、27日に退院して、28日は静養して、29日はXebec EPの最終テストをして、8/5はXebec EPで上位入賞!と思っていましたので、『ハイ、退院します。』とさっさと退院しました。しかし、28日は体調不良に陥って、29日はテスト飛行どころではありませんでした。8/6、郵便局に行って、私の簡保の入院見舞金を調べました。私の入院見舞金は1日に諭吉君1人分弱でした。諭吉君弱×(15日ー4日)=ン万円。私がEPウイルスに感染してから、どうもEPウイルスに脳細胞が変化したみたいです。私がEPウイルスに感染する前は、物事の価値の基準はエンジンでした。「飲みに行った金で、ST60が買えたのに。とかLA46が買えたのに。」と思っていました。しかしEPウイルスに感染後は、価値の基準がEPになってしまいました。「シマッタ!主治女医の言葉に甘えて、後5日ほど入院を続けていたら、更に60級のEPパーツ一式が買えたのに。」私のEPウイルス症候群は、もう重篤かな?
先生こんばんは。お見舞いを申しあげたら自分が7月27日〜7月31日まで4日間入院してしまいました。春先の手術後の定期検診で出血が有ったため絶食&止血剤入りの点滴が3日間続きました。CTや内視鏡等金の掛かる検査がてんこ盛りでした。退院後に腱鞘炎の手術もしてしまいましたので今年は高額医療になりました。医療保険はどのくらい降りるかまだ確認していませんが来年の税金の戻りでEPパーツが一式買えそうです。しかしEP菌に感染してからどうも健康運が悪いです。
F田さん、こんばんは!入院中はお見舞いのメールを頂いて感謝しています。『同病相哀れむ』で、飛行機を飛ばせなくなった時の気持ちに通じるものがあるような気がします。逆ピッチプロプの機体でフルコース飛ばしたのは初体験でしたが、今までに無い新鮮な感覚がありました。(1)機体が動き出した時、凄く外向きになる。多くの助手は内翼の前縁がパイロットと一直線になるようにして、機体を出発させます。しかし内側向けて発進させる助手もいますが、指摘するのも角が立つようで…。GPはそのままの姿勢で滑走を始めますが、EPは更に外向きになってから普通の姿勢に戻って滑走します。その分だけワイヤーのテンションが大きいのではないでしょうか。(2)逆円、逆四角宙返りのコーナーでのテンションが大きい。私は逆四角宙返りの『垂直上昇→45度の水平飛行』で目いっぱいハンドルを動かす癖があります。その為に45度の水平飛行ではワイヤーのテンションが殆どゼロになります。デレーッと機体は緩降下を始めて、何とはなしに標準高度に戻ろうとします。多くの選手も同様みたいで、逆四角開始点の手前でダウン舵を打つ選手が非常に多いです。(逆四角宙返りの2回目は完成してないので大減点?)Xebec EPの場合は45度の水平飛行が楽に出来ますので、逆四角宙返りの開始点を1.5m通過してダウン。横四角8字で左端から5m通過してダウンが打てました。(3)縦8字とアワグラスでのテンションが大きい。縦8字の上円、アワグラスでの上昇→2角目→3角目でのテンションが大きい。私はUコン太さんのように走る事が出来ませんので、機体のテンションが頼りです。つい腰を落としてテンションを保つ姿勢を取り勝ちですが、逆ピッチプロプでは特別な操縦法は必要無いようです。アワグラスの2角では、恐々ダウンを打っていたのが、心配無用つう感じでした。(4)機速が分からない。GPでは排気音、プロプの風切り音、ワイヤーのテンション、見た目等で1周のラップタイムがある程度判ります。EPでは排気音が無くなっただけですが、機速の判定が難しく感じます。ワイヤーのテンションがあるだけに、ついつい機速を下げる方向になるようです。逆ピッチプロプのEPを褒め過ぎたみたいですが、私にとっては新しい世界に一歩踏み込んだ感じで、新鮮な驚きを満喫しています。