けふは、KMA大会仕様のフェザント25EPのテスト飛行を3回しました。昨晩電話でE研会員に聞きました。私「25EPのパワーは、どの程度にしてるの?」E研「私は1stパワーは52.5%、F.パワーは55%にしています。」E研氏と同じで始めるのは癪だから、1stパワーを55%、F. パワーを58%に設定して、2分づつの3飛行を試みました。☆1飛行目1/3飛行…15.3mのワイヤーで55%パワーはオーバーパワーで、忙しい操縦をしました。2/3飛行…パワーを51%/55%に下げて飛行しました。フェザントの特性からきびきびと動き過ぎました(私にはね)。3/3飛行…そのままの状態で、残りの演技を試みました。※モーターや電池は体感70度程度でした。☆2飛行目…17mのワイヤーと交換して、5分10秒の飛行しました。まだパワーがあり過ぎのように感じました。☆3飛行目…1分40秒の3回飛行をしました。1/3飛行…パワーを48%/52%に下げて飛行しました。まだ少し速度があり過ぎと思いました。2/3飛行…45%/48%で飛行しました。さすがにパワー不足になりました。3/3飛行…46.5%/50%で飛行しました。良さそうな感触でしたが、アワグラスで上昇がだれて流れてしまいました。やはりもう少しパワーアップの必要がありそうです。※電池、モーターの体感温度は60度程度でした。フェザント25EPが着陸したら、FMAタイマーにセッティング・ボードを接続して、約10秒でパワーの変更ができます。何時もは設定をEP助手任せにしていましたが、けふはEP助手が来ていなかったので、『自力更生』で頑張りました。何だかFMAタイマーの設定は、もうマスターしてしまった気分です。
こんにちは。昨日は飛行場に行けなかったので少し心配していましたが、無事飛行できたようで安心しました。FMAタイマーは「習うより慣れろ」と言うように、実際に使ってみると簡単に理解できますね。なんといってもバッテリーを無駄にせずに1分ほどの飛行時間設定や0.5%刻みのパワー設定がが簡単に出来るのがありがたいですね。JMPタイマーを使っていたころには0.5%刻みなんてとても考えられなかったです。また、大型機ではこの0.5%刻みで大きくパワー感が変わるのも発見でしたね。