こんばんは!早朝からE研様と(2時間も調整に付き合ってくれましたので、感謝を込めて。)フェザント40EPの調整をしました。パワーの設定を40%でフェザント40EPを地上で回して電流を測りましたが、10A程度しか流れません。パワーの設定値を上げて75%ほど14Aほどになったので試しに1分間飛行をしましたが、ヨタヨタと飛ぶだけです。1分の飛行を繰り返して、最後は90%までパワーを上げましたが、プロプの回転数が低いようで、(7500RPM?)曲技2種も心もとない状態です。プロプを交換しようという事で、11×6Rから別のプロペラと交換して飛行しました。 (こんな時は逆ピッチプロプは種類が多くないので、選択肢が少ないです。)そこで問題です。交換したプロプは次のどちらでしょう。@25級用の10×6Rのプロプ。A60級用の12×6Rのプロプ。プロプを交換したら、どうにか飛行するようになりましたが、まだ物足りません。更に秘密兵器を一つ加えたら、まともに飛行をするようになりました。
先生!もったいぶらずに教えてください。
問題の答えAの12×6Rと交換しました。それでも90%パワーでやっと飛行できましたが、競技になりません。窮余の一策でラット機のワイヤーを使用したら全パターンが可能になりました。でもね、恥ずかしい!つう訳で16mのワイヤーを作ってKMA大会に出発しました。KMA大会では私の守護霊から『悪い仕事をしているよ。お灸を据えないと分からないかな?』と教育的指導を受けました。フェザント40EPは離陸でプロプ折損、凄い振動をしながら飛行を始めました。「困ったニャア!強制着陸したらモーターのシャフトが曲がりそうだし、このまま飛行を続けたら空中分解つうパフォマンスになりそうだし…。」と考えていたら守護霊が解決してくれました。ドライブワッシャーの芋ネジを2本とも緩ませてくれて、プロペラとドライブワッシャーが飛散しました。モーターは回転を続けながら着陸、N米さんが飛んで来てスイッチOFFしてくれました。私が思うにこのモーターのKV値は800程度でしょう。KV値×電圧=最高回転ですから800×11.1V=8880回転。効率を80%とすると7000回転程度までモーターの回転が上がると、モーターは『俺、もう限界に来たバイ。これ以上は無理バイ。』と拗ねているのでしょう。パワー100%にしても同様の状態だったと思われます。解決策は継ぎの3つを考えました@4セルの電池(14.8V)を使用する。800×14.4V=11800(9450)回転に上がりますから使用できそうですね。A7000回転でも引っ張るピッチが7インチか8インチのプロプを使用する。Bごね得を許さず、このモーターを見せしめの為に罷免して、真面目な仕事をする(KV値の高い)モーターと交換する。私のボケ始めた脳細胞に浮かぶ解決法は、この程度です。
離陸するときにプロペラが地面に擦る音がして、飛んでいるときもゴーっていっていたので心配していましたが、プロペラが飛んだあとはガバナーが利いているので、安心してコネクターがはずせました。もしガバナーなしのセッティングだったら、KVまで回ってしまうかもしれないので、安全面でもEP機はガバナーはセットするべきと感じました。