lこんばんは!FMAグラチャンにPheasant EPで参加しました。競技が終わって予備の電池の『放電飛行』でモーターの磁石の大部分が外れてしまいました。飛行中に違和感を感じたので、水平飛行を続けたのですが、小さかった異音がだんだんと大きくなりました。皆が興味津々という顔で見守る中、頑固なFMAタイマーはキッチリと5分40秒の飛行を続けさせました。GPだったらタオルを投げつけてエンジン停止つう手段が使えます。EPにタオルを巻きつけたらどうなるでしょう?多分、モーターの焼損になるでしょうね。※負荷がかかったモーターには、大電流が流れます。だから、負荷がかかる地上でのモーターの回転は、短時間にすべきです。タオルで強制的に停止させられたモーターには、超大電流が…。磁石が外れた原因に思い当たる事が幾つもありますが、『もう涼しくなったから、モーターの冷却を考えないでよかろうモン。』という甘い考えが、発熱⇒磁石の接着剤の軟化⇒たくさんの磁石の外れを招いたと思われます。『負けて覚える相撲かな』つう格言がありますが、(磁石が)『外れて分かる過熱かな』つう事でしょう。加齢と鈍感力でちっとも懲りないでしょうが。
モーターは止まり難いのは確かです。たとえば、指を叩かれたくらいでは止まらず大怪我したかたが、過去多数いると聞いています。ここが電動は危険と言われる点ですね私の失敗から・・・・離陸滑走で機体が前のめりになりペラが地面を叩いたリンケージトラブルで宙返りから抜けなくなりコッパ逆ハンでコッパ風船割りでモーターにゴムが絡みついたいずれの場合もモーターは停止しましたその時、大きなブザー音がなります。いきなり過電流が流れたり、ペラが停止する力が働くとアンプの保護回路が働き、ブザーが鳴りながらとまります。この時はモーターが燃えることはありません。たぶんブザーはRCで機体を探しに行くとき有効かも?Uコンなら走って行って、リポを外せばOK問題なのは、指叩かれたようなファジーな過負荷で、モーターは元気一杯回り続けるので大変危険です。
それはエンジンも同じことでしょう。以前、PA51+パイプで20針を縫う怪我をしたことがありますが、あのときはエンジンが逆転し、それをとめようとベンチュリーをふさぎに指を伸ばしたとき、逆転のプロペラに吸い込まれ ”チン”と音がしただけでドッと切れてました。(カーボンペラだったこともありますが) どっちが危険性が高いと思いますか?
結論めいたことを言うようですが、模型飛行機というものは何れにせよ危険なものです。プロペラの回転について言えば低回転でもトルクが強いモーターは、回転数が下がるとトルクが低下するエンジンに比べてたしかに止まりにくいでしょうね。でも、プロペラ回転面に指を近づける機会が多いのはもちろんエンジンですね。何しろ手でプロペラをフリップしたり、プロペラのすぐ後ろにあるニードルを調整したりするのですからね。どちらが安全性が高いかと言われれば、素人が見てもプロペラに手を近づけることの少ないモーターだと思うでしょうね。個人的には大型エンジンの始動にはスターターの使用が義務付けられたほうが良いと思っています。ただ、これはプロペラに限ってだけのことで、他にも危険なことは沢山潜んでいます。いまだに飛行場では、ピットで突然エンジンを始動したり、咥えタバコで燃料を入れたりしている人を見かけます。電動機に関しては、ほとんど何もわかっていない人からも「リポ電池って危険なんでしょう?」とよく言われます。ベテランといわれる人たちでも、ここ一年くらいで急速に進歩したリポ電池に関しては知らない人がほとんどです。50年以上もの間、培われてきたエンジン機に対する危険回避方法に比べて、電動機に関してはまだまだ発展途上で、安全な使い方に関してもみんなで経験しながら学んでいきましょう。
マイナーキャンペーンではなく危険情報はどんどん公開するべきだと思います。一番マズイのが、「エッ・・、知らなかった」つうこと・・・それにしても、ゲ・ゲ・ゲッ・・・20針すか?それは大怪我じゃありませんかこれでナゾが解けましたヨucontasさん、サイボーグでしょ
ヤ〜ダ!間違えちゃった・・・ucontaさん、Uコン上手なのはサイボーグだったのね!
こんばんは!秋になって少々涼しくなった昨今ですから、モーターの冷却を全く考慮に入れないでPheasant EPをセットしました。テスト飛行は1分40秒にしましたので、モーターが過熱するまで行かなかったのでしょう。早速、モーターの冷却の為にスピンナーの先端をカットして30mmの穴を開けました。何たってスピンナーの先端からの冷却空気は、直接モーターを直撃しますからね。何、格好が悪くなるって?それはね、『美人は3日で見飽きるが、ブ○は3日経っても見飽きない。』と言うじゃあないですか。"Simple is best"で機体のあちこちに空気穴を開けるよりも遥かに効率的ですよ。
機体のあちこちに空気穴を開ける・・・・誰だろ
こんばんは!マウントとモーターとのクリアランスが十分取れてなかったと反省しました。対策として次のようにします。@マウント部を0.5mmほど削った。A直径が1mm小さいモーターと換装する。これでも1.5mm(片側0.75mm)ほどクリアランスが大きくなってメデタシ、メデタシになる筈ですが…。