台湾の雷虎カーニバル・Uコン競技会に行ってきました。F2Bの参加は8名で1名EPでの参加がありました。そのEPは25級の主翼に40級の胴体と少しチグハグな感じです。タイマーはZ-toronで調整に苦労していました。(こりゃあ駄目だ、つう感じでさじを投げていました。)結局、私が持って行った予備のFMAタイマーを取り付けて飛行しました。モーターは2826(私のXebec EPと同じ)を装備、リポ電池は3セルの2,000mAh みたいです。これまたチグハグ感がします。その選手は、小さ目のモーターを使用していましたがパワー不足だったようです。そこで考えた結論は次の三段論法だったようです。 『パワーが足りないのはモーターのせいである。GPでは、大きいエンジンがパワーが出る。故に大きいモーターがパワーが出る。』つう事で2826を搭載しましたが、それでも90%の出力にしてもヘロヘロの飛行だったようです。次の手段として、私の拳ぐらいの巨大なモーターを購入していました。軸径が6mmありましたからね。多分、それを搭載しても結果は真っ暗でしょう、E研さん。その選手は理論家で、出力の計算も大好きみたいでした。Xebec EPの電流を測って計算しました。台「33Aで5分30秒回したら、○ワットになって、リポ電池の容量が不足する。」私「地上で33Aなら、空中では27A程度に下がるよ。」計算しなおした台湾の選手は、台「計算したら3000mAhになった。それなら大丈夫だ。」とやたら計算で結果を求める感じでした。2826のKV値は950です。それに小さな3セル電池でAPCの12×5.5Eプロプでは、速度が出ないでしょう。私「プロプを1吋小さくして、ピッチを6.5か7にしたら?」台「飛行機が速くなって危険だ。」とエンジン機の尾?骨を引きずった感じです。私だって最近までEPを知らなかったのですから、台湾の選手が独学でEPを進んでいく苦労は分かります。もっと説明しようかと思いましたが、そこだけ解決してもその先の問題点が山のようにあります。おまけに私の筆談では理解してもらうのは困難と判断して適当に打ち切りました。
台湾遠征お疲れ様でした。そして優勝おめでとうございます。台湾のUコンの様子をお伺いすると、失礼ながら我々の20年くらい前を見ているようですが、電動に関しては我々がたった一年先行しているだけです。電動機材のほとんどを中国製に頼っていることを考えると、新しい機材の開発によっては追いつかれることもありですね。我々も頑張らなくては。
先生、優勝ですか?スンゴイですねぇ〜Uコン大陸の画像掲示板にクレージーファルコンさんが画像投稿しようと頑張ってますが先生も是非投稿してください。台湾にも電動やってる変なヤツ?がいるんですねぇ〜変に理屈ぽく、的外れ?、まるで自分みたい・・・笑わないでください・・・・