こんばんは。昨日のテスト項目はガバナー効果を最大限に使ったらどうか?ということでした。先週と同じような強風を想定していましたので、そのときの飛行状況から考えたものでした。でも、昨日は晴天無風の気象条件でこの時期では考えられないほどの暑さでした。Phoenix60アンプのプログラムを今までになくセンシティブなものにし、低ピッチプロペラ・太いゲージの14ターンモーターという組み合わせでした。で、結果は過ぎたるは及ばざるが如し…でした。言うなれば上昇時より下降時のほうが速度が遅い感じ。角ものの引き起こしで速度がのらず、へなへなしてピタッと決めるのが非常に難しい。超強風時には効果的でしょうが、好条件では力強さがなくなってしまいました。これからも色んなテストを続けていきます。
近い将来、風速によるデータ変更はアタリマエになるかも・・・・エンジンは遠心力と重力をセンサーとした燃料移動をパワーフレキシビリティーに応用していましたが電動はヘリガバナーの流用から始まったばかり今後はセンサー(速度・負荷・バンク・上下・テンション)データを基にソフトウエアとデーターベースが勝負を分ける・・・F2Bアイテムは大量販売につながらないので、各国での極秘開発合戦になる・・・それは意地と意地とのブツカリ合い・・・・
超強風でのセッティングについては、まだまだデータ不足ですね。 ガバナーセットを極端にセンシィティブにしたセッティングでどうなるか・・・は試してみたいところです。 EPの良いところは、そのデータを共有できることですね。 だから、白黒さんの言うようにベストセットをノウハウとして持つことが出てくるかもしれませんね。 これも時代の流れだと思いますよ。