どうも設定値に対してパワーがばらつくと思って色々と試しているところです。某HPのリポの取り扱いに関する注意事項で周囲の気温が20度以下になると、リポの性能が低下するという説明がありました。試しに暖機運転ならぬ暖リポ運転を行い、スタート後、10−20秒で最高回転数になったあたりで、回転数を測定すると、見事に1回目・2回目・3回目とその回転数が上がっていきました。皆さんが、リポを発泡スチロールの容器に入れ、ホッカイロなどで暖めていることは、知っていましたが、ここまで顕著に出るとは思いませんでした。飛行直前まで胸ポケットなどに入れ体温で暖めるなどというくだりがありましたが、この時期たとえば10℃の環境下で満充電し、体温(36.5度)程度まで温度上昇させても大丈夫なものなのでしょうか? ”満充電後、周囲の温度変化でリポが活性化し、破裂”などという説明があったものですから少々ビビッています。そのあたりの経験的な情報いただけたらありがたいのですか・・・
低温下では、蓄電池と呼ばれる全てのバッテリーは劇的に性能が低下します。特にリポは顕著で暖めてやらなければ全く使い物に成りません。 鉛バッテリーとて同じ事で、真冬の朝エンジンが掛からない車のバッテリーにお湯を掛けたりしていた光景をご存じないでしょうか?(笑)衣服のポケットに入れて保温する事には、賛成はしませんが(ショート発火のことも考えて)、10℃〜体温程度まで保温しても、先ず大丈夫だと思います。(これは経験上です) しかし「もしも!」という事に対しての対策は、大切な事だと思います。
Westさん、貴重な意見ありがとうございます。現状では、スチロールボックス+使い捨てカイロ(直接触れないように)がベストなのでしょうか?いずれにしてもポケットはやめにします。
こんにちは。スチロールボックスは、「もしも」のときに燃えてしまうのでちょっと心配かもしれませんね。私の場合家では鉄製の工具箱に保管、飛行場に持ち出す時には耐火バッグにホッカイロと一緒に入れて持って行きます。バッグだとホッカイロ一個で一日持ちますから効果的です。電池の自然発火はショート以外にはほとんど考えられませんから、いずれの場合も電池の端子がショートしないようにすることが一番大切だと思います。コードがぶらぶらしないように常に輪ゴム等で電池の両側にきっちり止めておくといいですよ。
E研さんありがとうございます。ホッカイロを使用する場合、じかに触れても大丈夫なレベルでしょうか?ゴムで固定の件、早速実行します。
ホッカイロの温度特性を調べてみました。(メーカー公表値)室温20℃での計測結果です。カイロ本体の温度を直接測ったものですので相当高くなっていますが、リポ電池に直接接触していれば約15°〜20°ほど下がります。と、いうことは最高でも45°、平均では35°ほどになりますね。実にちょうど良い温度ではありませんか。リポ電池は本体温度40°くらいの時が電圧・持続ともに最も良い性能を発揮します。まさにピッタリですね。ホッカイロ 最高66℃ 平均52℃ 持続20時間 ホッカイロミニ 最高67℃ 平均53℃ 持続8時間 貼るホッカイロ 最高63℃ 平均53℃ 持続12時間 貼るホッカイロミニ 最高60℃ 平均50℃ 持続10時間 ホッカイロ寒冷地用 最高72℃ 平均57℃ 持続13時間
毎回の情報、非常に役に立ちます。ありがとうございます。