台湾の小陳さんが試作したタイマーです。その詳細はまだ発表されていません。台湾と言い、中国と言い世界各地でタイマーの試作がされているのかもね。
私が使っているZTronに似ています。上段の7ビットがパワーでしょうね?ZTronは、6ビットなので、0−100%のパワーを50段階(最高64しか設定できないから)つまり2%刻みです。こっちの方がまだ良さそう。別途、設定用の器具が要らなさそうなのもZTronと共通です。早くFMAタイマーに乗り換えたい!
「Ztronタイマー」に始まって開発が進んでいったアナログタイマーは「JMPタイマー」と「アナログセットボード」の出現でとりあえず結論が出ていたのですが、今でも個人でタイマーを開発するには大掛かりな測定器を持っていない限りデジタル化は難しいようですね。なにしろ「FMAタイマーver.2.0」ではプログラム行数4000行近いそうですから。ここ一年ほどの間に各国で開発された電動用タイマーらしきものをいくつか見ましたが、全てアナログタイマーでした。初期の頃にアナログタイマーを使っていたときにはあまり気にしなかったのですが、現在のようにガバナーを強く効かせてパワー設定値15%とか18%とかでやってる場合に、2%刻みの設定はちょっと怖いですね。特に現在飛行中の60クラスF2B機のパワーを2%上げたら…腕が抜けそうになるかも。ボリューム式の方がまだましかもしれませんね。でも、昔々ちょうど良い回転を探そうとして、ENYA45Sのニードルを1/2クリック動かそうとしていたことを思い出します。ボリュームには厳重にカバーをして、鍵を掛けて誰も触らないようにしておいた方がいいかも知れませんね。ということで、やはりアナログタイマーは小型機向きと思っていた方が良いようです。実は、FMA電動機研究会でもプログラムボードのいらない、究極のアナログタイマーを開発中です。小型機(25クラス位まで?)用として、簡単に・安全に・軽く・小さく・安価に、を目標に作っています。スタントミーティングで発表できるかな?・・・お楽しみに。
久々の登場です。様々なタイマーが開発されているようですね。先週の中国製(タイマー?)も、実測値で2%刻みです。Z−TRONも台湾タイマーも、DIPスイッチを使うために、ピン数の多いCPUを使っていますね。FMAタイマーVer.2は、スイッチが減ったにも関わらず、8ピンから14ピンに増えました。日本では、ほとんど流通していない型番の小型CPUだったので直輸入品です。現在、FMAタイマーVer.2のテストも最終段階になり、今週から並行してアナログタイマーの開発をしています。主要な処理はVer.2と共通ですが、試作基盤上でE研氏からの究極を目指して設定方法の調整中です。きっと誰か、至高のタイマーを作って挑んでくるんだろうな。(笑)今回のVer.2の開発のメインは、F2Bのルール改正の着陸時のプロペラがストップに対応する事でした。E研氏と使用パーツやストップ方法のアイデアを出しては、実現可能性を探る日々でしたが、最も理想である半導体ブレーキを実現するには、アンプのFET基盤と同じものを作らないと実現できないのでボツに・・・第2案である、モーターの各端子を繋ぐとブレーキがかかることは解っていたのですが、モーターの各端子を繋ぐためにアンプとの切り離しがネックになっていましたが、ガバナーアンプの本来の使い方であるヘリの演技を見て閃き測定器を使ってアンプの動きを解析したところすごく簡単な方法が見つかり、今回の(本命)ストップ回路にこぎつけました。Ver.2の開発にあたっては、Ver1.1ユーザーの皆さんの「もっと簡単に設定を」「設定時にESCを外すのが面倒だ」「防水対策をしやすく」等の声を可能な範囲で取り入れましたので、もうしばらくお待ちください。また、Ver.2派生モデルのTWIN用タイマーも、地上での測定器をつないだテストが終わったのですが、搭載できる機体がないので、TWINの可能性を探っている某有名フライヤーにテストをお願いする予定です。
E研さん、ホームズさんの飽くなき探究心と、その実行力に感謝感謝です。 ことしは、国産タイマーをぜひ見せつけてきたいと思っていますので、ご協力よろしくお願いしますね。 3月のスタントミーティングも とても楽しみ・・・・私としては、新バージョンタイマーに加えて丸秘テストも期待は大ですから。もちろん、自分のテストだけが参加目的ではないので、パターン修正、機体調整、丸秘のコツ?!など協力させてもらいます。それから、ツインについても 面白そうですね。 去年はテストだけして、途中で停止してますが 余裕がでれば復活させてテスト継続したいです。 関西某者の二重反転への応用も楽しみですし。。。。