私は昨年の10月に台中市で開催された『雷虎カーニバル競技会』に参加しました。私が持って行った機体は、Xebec EPです。その時に一人の(多分高雄の)選手がZ-Tronタイマーを装着したEPで参加していました。私はZ-Tronタイマーは初めてですので、興味を持って見ていました。その選手は2-30分くらいZ-Tronタイマーを調整していましたが、突然「○×※△#…。」と言って立ち上がりました。私は台湾語は分かりませんが『こりゃあ駄目だ!』と言っている事が分かりました。私は予備のFMAタイマーを貸して、セッティング・ボードの使い方を教えました。10分後には何事もな買ったように彼のEPが飛行しました。勿論、競技会の終わりにFMAタイマーを取り戻しましたよ。その選手の2機目?のEPの写真です。Z-Tronタイマーを諦めたみたいですね。プロプは逆ピッチを使用しています。
改めて写真を見ると主翼が『内傾側』に捻れているように見えますが、気のせいでしょうか?