飛行機にガバナーを使用するのはUコン独特のものですが、スタント演技中の一定速を保ったり加速を抑えたりするのに大変有効な働きをします。もうひとつ、大きな働きは安全性です。ガバナーは設定された回転数を維持しようとする働きがあるため、たとえば地面の状態があまり良くないところでの離陸時にプロペラをこすったり、飛行中に接地や墜落をしてプロペラが欠けたり極端に短くなってバランスが崩れた場合にも必要以上に回転があがらず、モーターや電池、機体を保護してくれます。ですから、よほどの理由がない限りUコンにはガバナーを使用することをお勧めします。RCではスロットルレスポンスを大切にするためにガバナーは使用しません。でもUコンにはスロットルなんてありませんからね。と、いうのも本日モーターの回転テスト中にガバナーなしでシャフトランをさせる機会がありました(意図的にですよ)結果はモーターとアンプの焼損とリポの膨らみという悲惨な結果になりました。タイマーだけが助かって、あとは全滅です。悲しい・・・ガバナー使用時にはシャフトランでもモーターはウィーンとおとなしく回っているだけでなんともありません。散財しないためにも、Uコンにはガバナーを!という報告でした。
あらら・・・・E研さんにしては珍しいことしてしまいましたね。 ガバナー使用は小型機で遊んでいる間はともかくも、大型機では必ずセットしておかないと危険ですよね。がんがんに効かせるのがいいのか、プロペラ負荷の変動に適度に遅延するのがいいのかについては、個人差がでますが・・・・
そんなアホなことするかなぁ〜なんかヘンだなぁ〜クサいなぁ〜ヤッパ地雷でしたか・・・uconta さん、見事に踏んじゃいマンタねぇ〜