1,リポ電池の昇天私が(大型)Uコン事始めに購入した3600mAh-4Sのリポ電池は2個とも昇天してしまいました。どちらも1800mAh-4Sのリポ電池をパラレル(並列)に接続して3600mAhにしたものです。つまり2セルを合わせて1セルになっています。 セルの数が2倍になるとプロブレムも2倍に増えますし、それに2つのセルのバランスが取れない(働き者のセルと怠け者のセルになり、働き者セルが過労死する。)等から、昇天の確率は大なのかな?2,リポを冷却する。私のEPは、リポ電池の冷却は考えていません。『空気の流れで冷やしても外側の2セルだけ冷えて、内側の2セルはあまり冷えない。』と考えているからです。冬季の飛行では、着陸後にリポ電池を取り出しますと程よく温まっています。夏になると手で持てない程(60℃?)熱くなります。それなら冬の状態にしてみようと、冷蔵庫の保冷材をクーラーに入れて、その中に4個のリポ電池を入れて飛行場に行きました。EPにリポ電池を取り付ける時の温度は10℃つう感じでスタートしました。強風でしたので2飛行しましたが、着陸後のリポ電池の温度は50℃つう感じでした。少しは効果があるかもしれません。状況…無冷却(冷却)出発時の温度…30℃(10℃)着陸時の温度…60℃以上(50℃)着陸後の電圧…3.74V前後(3.78V前後)飛行機の挙動…普通(頭上8字と四葉がパワー不足気味)2回の飛行ですから、決め付けるにはデーターが不足です。しかし、リポ電池にとって高温になるのは非常に悪いそうですから、安心だけは買えそうですね。