昨日の帰りがけに放電中の充電器&リポ電池を片付けようとして、リポ電池にコードを繫いだまま充電器から赤・黒バナナを引き抜きました。そして赤バナナと黒バナナが接触。「バチッ!」つう音と共にコードは焼けただれました。急いでショート状態を脱出しようとしましたが、熱くなったコードは手が付けられません。数秒かかって脱出に成功しました。会員のT中さんがリポ電池をショートさせたら、一瞬にしてリポ電池が膨らんだそうですが、幸い?にもリポのセルは膨らんでないようです。内側のセルが膨らんだけれど、外側のセルから圧迫されて膨らめないのかも?すぐにテスターでリポ電池の電圧を測定しましたら、次のようになっていました。1S…4.13V、2S…0.16V、3S…0,04V、4S…4,11V、合計…16.43V(細かい数値は測る度に異なりますが。)まずは2Sと3Sの電圧回復をしなければ、と思って別の充電器(ハイペリオン)で充電しようとしましたが、受け付けません。(使用中だった充電器はコードが焼けて使えない。)バランス充電も直列充電も『ピピピピ』と音が鳴って充電を拒否します。ドクター・ホームズが診察に来ましたが、ホームズ氏の電圧計も充電器も同様でした。「ご愁傷様、この電池はご臨終です。」とつれないホームズ・ドクターの死亡宣告。帰宅した私は第3の充電器(ABCホビー)で(バランス)充電してみました。たちまちO・C(オープン・サーキット…回路遮断)になりました。リポ電池の容量の設定を3000mAh⇒2500mAh⇒2000⇒1800⇒1500と下げたら充電を始めました。しかし、すぐにオープンサーキットになりました。1200mAhに設定したら400mAhほど充電できましたが、そこで終わり。電圧を測定したら、1S…4.24V、2S…0.1V、3S…0.1V、4S…4.23V、合計…16.86Vを表示します。現代科学が駄目ならオカルトの世界もあります。頭を切り替えて『私の守護霊』を呼び出して相談しました。守護霊は私の苦境に同情して、あの世からリポ電池を引き戻してくれました。機体に復活したリポ電池を搭載して15秒のモーターランを12回ほどしました。15秒×12=180秒(3分)回った計算ですね。4つのセルは3.85V前後になりました。次の日曜日はレギュラー選手として使えるでしょう。 Aリポはメタボ肥満体から復活、Bリポはあの世から復活です。次はCリポの番でしょうか。