使用中の『バーサン・プロプ』が折れたら、どうしましょう?と考えた末、自作プロプを試みました。桧材を使用して、直径は13.5吋で製作開始しました。基本はピッチ計算が楽な『変形マクスウエル・ブロック』です。このプロプは、直径の1/4の所で3.75吋、2/4の所5.0吋、3/4の所で5.2吋、4/4(翼端)で5.0吋にしています。まずは機体に取り付けて回してみてから、直径や平面形を変更しようと思っています。世界にただ1つのクルセーダー・プロプなのだ。
モーターは振動少ないので、竹とんぼ形状がイイのでしょうか?プロペラの話は永遠のテーマ電動化でより鮮明になるペラ形状による性能差・・・ライトプレーンの方々は必死にペラ形状を模索しているようでして酒の席でプロペラの話はタブ〜のようです。ヘタに他人にペラにケチ付けると大喧嘩になるとか・・・
○●さん、こんばんは!昔のゴム動力の選手は、プロプを自分で削っていました。多分今もでしょう。角材を直線で結んだマクスウエル・ブロックという形に整形して、その稜と稜の間を削ると、プロペラの下面が完成します。その後上面を削るのです。最後に(効率の良さそうな好みの平面形に仕上げます。今のプロプは平面形を先に削り、プロプの側面形(先端部を薄くする)を削って、稜と稜を捻れた平面に仕上げています。マクスウエル・ブロックはピッチの計算が簡単です。例10mm×30mm×12吋のブロックの場合。中間部はそのまま、翼端は1/2の厚さにします。中間部のピッチ6吋×3.14×1/3×0.9=6.28吋×0.9=5.65吋つまり理論的には6.28吋になるはずですが、1mmほど削り残しが出ますから、5.6吋と考えれば良いのでは。先端は厚さが1/2で直径が2倍ですから、5.6吋ですね。