2008年度コントロールライン世界選手権大会に出場する日本チームが、現地フランスへ出発しました。沢山の方々の手を経て作り上げられた3機の電動機がいよいよフランスの空を飛びます。特に3月からの三ヶ月間に7機もの競技機を製作されたY崎さん、全機の被覆を寝ずに頑張ってくれたN尾さん、寸前での仕様変更に大あわてでしたが、見事に素晴らしいタイマーを仕上げてくれたT矢さん、これまた直前のトラブルに突貫塗装仕上げを頑張ってくれたK村さん他関西チームの皆さん。ほんとうにお疲れ様でした、そしてありがとうございました。それぞれの皆さんの思いがこもった世界最高の機体が、フランスの空で大活躍してくれることを祈っています。ジャパニーズテクノロジーは、きっと世界をあっと言わせることでしょう。