私のような素人は着地でよく(昔に比べれば減った)着陸でペラをこすります。結果、モーターのシャフトを曲げてしまったりします。エンジンなら圧縮の関係で停止後のペラの角度はおのずと決まっていて、ちょうどいい角度で止まってくれるのでこすることは気にしなくてもいい?モータの場合、どこで止まるか分かりません。上級者の方々には、考える必要の無いことなのでしょうが、可能であれば、地面に対して水平に止めたいです。不可能ですかね?
面白いところに気付きましたね。実は私たちも、去年プロペラストップのブレーキを使いはじめたときから、思っていました。理由はまだ完全に解析されていないのですが、プロペラは着陸滑空時には、ほぼ90%の確率で縦に止まります。私がいつも飛ばしているプロフィルスホーイがいつも縦にとまるんで、プロペラの後ろにある胴体の形状が影響してそうなるんだろうなと思っていましたが、普通の胴体機でも同じように縦に止まるのを見て、これは違うと確信しました。理由は想像でしかありませんが、円周上を飛行するUコン機は機体の左右で速度差があります。そのことによって、プロペラの両端に均等に風が当たる位置が縦位置なのではないかと…よって、意図的にペラを水平に止めるのは難しいのではないかと思います。
他に考えられる理由として、迎角の影響があるかも、と想像できます。ペラが水平方向でかつ機体に迎角有りの場合、ペラの左右ブレードの迎角も異なります。
E研さん分かりやすいご回答ありがとうございます。納得です。何か、メカ的な追加部品で安全確実に水平に停止する機工を考え出したら、売れそうですね!もっとも大会規定に引っかかるでしょうから、練習でしか使えないでしょうけど、それでもありがたいですね。