18回目となりました西日本青少年模型飛行機大会が開催されました。恒例の灼熱強風で有名な真夏の大会も、今回は少々の雨と曇り空で非常に過ごしやすく、高齢化が進む我々も助かりました。遠方よりご参加の皆さんも、前夜祭から競技まで多岐にわたって楽しまれたことと思います。競技中にねずみにかじられた方も、しりもちをついて転んだ方も無事帰宅され、元気な声を聞かせていただけましたのでご安心ください。遠方組も事故なく無事に帰りつかれたようで良かったです。来年は、FMA福岡模型飛行機連盟も前身のFMAC時代から数えると60周年を迎えます。企画はこれから練っていきますが、より楽しいイベントとなるように頑張って行きますので、今後もたくさんのご参加を願っています。皆さんご協力ありがとうございました。
楽しくて美味しくて笑いがとまらないUコン大会大変ありがとうございましたCRU先生とKG丸氏の156歳ラットチームにはビックリを通り越し目が点!エネルギーの塊デンナ!私も同年齢の時、同じことが出来ることを目標に決めましたイヤァ〜、ラットレースはオモロイ!アドレナリン出っ放し諸事情でオープンラットを持参しなかったことが唯一の後悔でした。話題変わりまして・・・・九州への旅の楽しみがクルマの運転でして今時、高速1000円時代にワザワザ1ナンバーの四駆、それもV8で5700CCとエコに逆行するガソリン撒き散らし?そんで往復一人で28時間運転、トドメは真夏にノ〜エアコン!窓全開でGO〜〜普通に考えると超アホでんがなところが、コレが快感でしてネワザとユックリ走るんです、2000rpmくらいでそうすると、V8独特の揺らぎが発生して超快感だよん直6のNAやブースト1.2のターボでは考えられない世界がありましてドロドロ言うV8鼓動と揺らぎがズ〜〜と運転していたい気持ちにさせてくれるんですよキャブレーターではなくマルチインジェクターですから70年代のコルベットやムスタングのようには行きませんが、それでも気分はマッドマックス?エッ?、もう止めろ!ではでは
フェザント46体験記前日の調整(練習ではありません)でバラけたオッパッピ〜気が抜けて、見学モードでしたが前夜祭で、E研さんから「普通(余程ヘタクソでなければ)の人ならF2Bできるからフェザント46で出場しなさい」と突如言われ、「はぁ〜〜・・・」「イイんすか?」つうワケで、開会式前にテスト飛行LA46なんて触ったこともありません燃料もワイヤーも借り物、ハンドルだけは自前しかし、ベルクランクのサイズも???息子相手に入念にニュートラル調整しただけ燃料調整・ニードル調整なんか???電動の予定だったので、ブースターすら借り物もっと酷いのが練習状況でして去年の中部大会以来、F2Bやったのは南関東の直前に電動HOTドックで数回飛ばしただけ強風でHOTドックは全損しましたから、南関東大会もボツそれから3ヶ月はノ〜フライトオッパッピーは初飛行でモーター溶けるし・・・全てを前日練習に掛け、九州入り練習しないを通り越し、完全にUコン舐めてマンナそれで臨んだテスト飛行満タンでポンプ4回戻しの燃料調整?CRU先生が「タイム計っとくよ」・・・アバウトだぁ〜〜インプレと言うと水平安定OK、ハンドルピッチOK、上下舵効きOKパワーはアンダー、テンション甘め操縦性は素直そのもの、マイルドで神経質さはゼロニュートラルがチョイ・ダウンニュートラルを1mm弄れば底辺は揃いそうダベLA46は安定していて、良く出来た電動機みたいなエンジン機?テスト飛行はF2Bなんて無理、つうか機体の動き方探るのが精一杯で正逆宙とウイングオーバーに四角・三角を一回程度だったかな・・・そして本番!ニードルちょい絞りでGO〜〜凄く良く飛んでくれマンタ神経質さが無く、癒し系スタント機の代表機体調整は完璧、LA46もGOO〜〜みなさんがフェザント欲しがる理由が分かりマンタ貴重な経験どうもありがとうございましたこの経験を元に変な機体を作り続けます?
ラットレースの奥深さ・・・勝負は始動・再始動で決まるというのは大前提ですが上手くなれば始動・再始動の差は殆ど無くなりますではどこで差が付くのかエンジンカット〜グライド〜キャッチで結構な差が出ますカットしてからの減速がポイントゆったりグライドしてると数秒の差がすぐ出る地上30〜50センチをナメルようにグライド的確に接地させて、急減速、そしてキャッチ!そのためには重心位置が重要になる自己流で始めたラットレースでしたが自分の理解では、ラットレーサーの重心位置は後ろ気味がイイと考えていましたそれは、グライド性能を考えてのことで前重心の機体はエンジン停止と同時に石になるコントロール出来ない、偶然性が高くなると考えていましたつづく・・・
フェザントの重心位置は前縁です案の定、東京でのテスト飛行は悲惨グライドせず石、何度も転げて胴体後部にクラックが・・・飛行性能はバッチリ、息子は「手に付いてくるよ」じゃ〜ナンでグライドしないの?答えは飛行高度ラットレースのグライドはパイロットの腰より低くしないとダメワイヤーが水平だと石になります高度が腰より低ければ、面白いようにグライドするココがスタント飛行の概念と違います。低高度でナメルようにグライドさせると減速しません減速は地面滑走で行います。空中で減速させソフトに接地させるともの凄いタイムロスが出ます今回勉強しましたラットレースは面白いですよ。