けふは2年ぶりにPheasant25EPのテスト飛行をしました。パワーを40%の1分間に設定しましたが、パワー不足で動きません。機体の方に行く訳にも行かず、ハンドルを持ったまま立ち往生しました。最後は75%まで上げましたが、水平飛行がやっとでした。E研氏に相談するとアンプかモーターの不良でしょう。との事でした。ハイモデルもモーター、フェニックス30Aのアンプに交換して、30%のパワーで車庫の中で回してみました。目が覚めたようなパワーで回りました。機体を上向きのして手を離すとヨタヨタ上昇を始めます。まあ、この程度のものだろう、と満足しました。E研氏に「モーターとアンプを交換したら元気よく回ったよ。」と報告しました。「電流は何A流れましたか?」「そげなもの測ってないよ。機体を上向きに持って手を離したら上昇を始めた程度のパワーだよ。」「23A〜25Aの間だったら大丈夫ですがねえ。」アナログ頭の私は、電流を測るつう考えがなかなか浮かばないのです。
電流を計るつうのは何故か抵抗感がありますねぇ〜計ったからどうこうなるものではありませんが電動=デジタル、だったらデーターを流用(コピペ)すればOKだと考えてしまいます電流値は飛行時と地上ではエラク違うのも理由の一つとりあえず、回してみよう・・・変な機体と変なモーターであれば、否応なしに電流を計りますが、前例がある場合には億劫になる不思議・・・・です
私はパワー強めの1分間の設定で初飛行をします。飛行の感覚からパワーをダウンしていきます。そのうちに適正なパワーに近づきます。E研氏に聞くのが最も早道になります。「パワーは何%に設定したら良い?」そげんすると、最初から適正値に近いですからね。私の電流計は、リポの電圧測定に活躍しています。電流を測定した事は、10回あるかなあ。
電流測定はテスト成績の発表と同じような感覚があります合格点かそれとも不合格なのか自分が考えていた成績と同じかどうか?ワクワクするけど、見たいような見たくないような・・・人と同じことしているんだから、同じ成績でしょ?ところが違う時がある・・・・思うようにならない私も電流計ることは嫌いですでもCRU先生は聞ける人がいるから幸せです私なんか変なことしかしませんから誰にも聞けない・・・・
パワーを40%みしたら17A流れてました。機体を持った感触で『まあ良かろう』と想ってKMA大会に行きました。結果はよれよれ、で逆ウイングは(上昇できずに)60度を通過。縦8字は上昇できないと想って、横8字でギブアップしました。やはりE研氏の25%つうご宣託は正しかったようです。着陸後にリポの電圧を測定したら、異常に低電圧でした。悪い方のリポを使用したのかも知れません。