前に高尾山に行った時、ムササビの手が4本しかないが妙に気になった。。普通なら、5本あるのが一般的だし・・。じゃんけんしても、チョンボとみなされ、でこピンが待っている。後ろ足は、ちゃんと5本あるのに・・・。 なぜですかね??ムササビの手が4本だろうが5本だろうが、どうでもいい事かもしれない。けど、ですよ、ムササビにとっては、4本じゃなくてはいけない一身上の都合がきっとあるはず!『ワタクシ、本日付けで指を退化しました』みたいな・・人に言いたくない事情がね。そこで、ダーウィンの立場から「ムササビの手が、なぜ4本に退化してしまったのか」の仮説を立ててみたい。@ある時、高尾山一帯で飢饉が続き、ムササビは栄養不足となり、カルシウムが親指まで回らなくなった。かろうじて他の4本の指は退化をまぬがれた。⇒却下?!ですかね。。A木から木へ飛び移るときに、たまたま、親指を突き指し、いったん治りかけたが、また、木へ飛び移った際、複雑骨折してしまい、あまりの痛さに耐え兼ね、自分で指をもいでしまった。⇒却下 アホすぎる。B親指は退化したのではなく、もともとは前足、後足共4本であった。しかし、ムササビが「少しでも遠くへ跳びたい」という熱き情熱が自らのDNAに訴え、刺激し、ある日突然、後足の親指だけが生えた。そのかいあって、飛距離もUP!⇒そんなばかなぁ〜さて、正解はどれでしょう!