これまでもそういう話はしてて、なんとかごまかしていたんだが、ついに白状させられた。「え、まだなの?もう高校生なのに」と、裕実はバカにするように言ったので、「まだ1年だし」と言うと、「それでも遅いよ」と言ってくる。俺が黙ってしまうと、裕実はますます調子に乗ってからかってきた。「あ〜もしかして、ちんちんに自信がないから出来ないとかw」「そんなんじゃねえよ」「じゃあ、見せてみて」裕実は興味津々な感じで、とんでもない事を言ってきた。でも裕実も思春期なのか、最近はエロ話も結構してくるので、こういう展開も期待して、俺からわざと振ったりしたりもしてた。しかし向こうからチンコを見せろと言われたのには驚いた。童貞としては、もっとロマンチックな展開を期待してたんだが、すでにこの時点でリードされ気味だった。「高校生って、どんな感じなのか見たいし」「えー、なんだよそれ」「自信ないからやだ?」裕実はニヤニヤ笑いながら言ってくる。「そんな事ねえよ。俺のは結構でかいよ」俺は思わず見栄を張ってしまった。