inaさまへ 見ちがい言いちがい 08/01/13(日) 17:08:48
以下の手順を試してみてください。

(1)
下記のドライバをダウンロードしてインストールする。
「Maple Virtual Midi Cable」
ttp://www.hurchalla.com/Maple_driver.html
これは、お持ちのシーケンサとスタンドアローン音源との間で、
MIDI信号をやりとりするために必要なものです。

(2)
下記をダウンロードして解凍する。
「SAVIHost」
ttp://www.hermannseib.com/english/savihost.htm
二種類ありますが、鍵盤付きかそうでないかの違いです。

(3)
「savihost.exe」を複製し、使いたいVSTプラグイン(.dll)と
同じディレクトリに置きます。

(4)
「savihost.exe」という名前を、プラグイン本体と同じ名前に変えます。
拡張子を除いて、全く同一の名前にする必要があります。

(5)
「(プラグインの名前).exe」を起動します。プラグインが動作するハズです。
鍵盤付きのSAVIHostをお使いなら、この時点で音が出せます。
サウンドフォントを読み込んで、鍵盤をクリックしてみてください。
音が出ないようなら、SAVIHost及び音声ドライバの設定を塩梅します。

(6)
お持ちのシーケンサを起動します。MIDI関連の設定を開くと、
最初にインストールした「Maple Midi Driver」が「送信先」として見えるはず。
鳴らしたいトラックのMIDIデータが、そこに送信されるよう設定します。
SAVIHost側での受信設定もお忘れなく。MIDIには「チャンネル」という概念があり、
送信側と受信側でチャンネル(1から16まであります)が一致していないと、
送受信出来ません。実際は、全チャンネルに一斉に信号を送ることも出来ますが、
個別にチャンネルがあることも、意識しておいた方がいいです。

以上で、VSTに対応していないMIDIシーケンサから、
VSTプラグインを鳴らすことが出来ます。
ただし、SAVIHostは複数起動しない方が懸命です。
私の環境でそれをやると、100%の確率でOSが落ちます・・・。

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