ほこXたてと言うTV番組がある。過去には最強の金属と最強のドリル、どちらが強い…などを戦わせていた。この回は見ごたえがあったので興味があればYOUTUBEなどで探すことができる。さて、13日放送の分では顔認証システムは双子を見破れるか…とやっていた。結果はおおかたの予想通り、顔認証システムが勝り、そっくりの双子であろうと簡単に個を見破っていた。考えて見ればNHKが福島原発を撮っているカメラは30km先のものを映し、200m先にある新聞紙面の文字が全て判読できるという。であれば1m先の顔のパーツは1/100mm単位で判別が可能ということなのだろう。ここで疑問なのだが、マシンであれば常にコンディションは一定でいられるが人間はそうもいかないので、多分であるがバイオメトリクスには幅というのか精度が80%とか98%とか50%とマッチング調整できるようになっているのではないだろうか?もしそうならこの実験ではそれがどの程度のレベルになっていたのか、もう少し知りたいなぁ。そんなことを知らせたらセキュリティとして問題だろうけど。