皆さん、こんばんはぁ〜!(^o^)ノシ 豪国が、牛肉や羊肉の代わりにカンガルーの肉を食べれば牛がゲップした際に排出されるメタンの量を減らすことが出き、温室効果ガスの削減になると保全生物学協会の学会誌に発表したそうです。(−_−;鯨は哺乳類だからと日本の捕鯨に反対している豪国が、「カンガルー肉を食べましょう」とはこれ如何に?(−o−ゞカンガルーも哺乳類でしょうがっ!\(`o´)/一方で捕鯨を反対し、一方でカンガルーを捕獲しようとはなんて身勝手な!!凸(`_´)
BIASさん、こんばんはです。(^▽^)/これはつまり、自国の文化はOKで、他国の文化は否定する・・・と云う事ですね。国によっては、イルカを食用としている国もあります。我々日本人の感覚で見れば「かわいそう」ですが、イルカを食用とする事を、否定する権利など無いはず。鯨がダメなら、カンガルーを食用にする事を、否定する権利を我々に与えてくれるんでしょうかね?( ̄− ̄)
「牛のゲップが環境破壊に繋がる=米国の牛肉食文化を減らす」と考えることも出来ますよね。(^_^;「牛は食用家畜だから問題ない」と言っている米国人はこの発表をどう捕らえているのでしょうか?(−_−;鯨は希少動物、牛は家畜、カンガルーは自然繁殖、何れも条件は異なりますけど食用としての文化を営んで来たゆえに捕鯨は希少動物だから反対、カンガルーは過保護で自然増殖したから駆除、家畜牛は環境破壊問題など関係なく飼育増加、どう考えてみてもこの関係は成り立たないでしょう?(−o−ゞ何処の国も自国の利益優先なんですね。(−_−ゞ
鯨の数は、確かに一時期少なくなり、希少動物といわれましたが、その後の調査で、調査の為の捕鯨程度なら問題無い位にまで、回復したと聞いたのですが・・・。(・o・)
グリーンピースの団体さんらが「鯨は哺乳類で賢い動物だから捕鯨は前面禁止」を謳っている限り、例え日本側が指摘する調査捕鯨であっても捕鯨自体の反対は変わらないでしょうね。(−_−; 豪州は自分のところの利益だけを中心に物事を考えていますし、米国も同じ・・・。まともに対話していたら、日本の歴史は失われてしまうでしょうね。(−o−ゞ