五輪試合で、各種目の審判のジャッジがクローズアップされてました。柔道では谷選手だけが指導を受けたり、野球ではストライクゾーンが審判ごとに異なっていたり、同じところに投げてもボールとなったりストライクと判定されたり、日本vs米国戦では3アウトなのにチェンジのコールが無いまま試合を続けさせ、テコンドーではキューバの選手が試合中に怪我して1分以内に治療が終わらなかったが為に負け試合を宣告され、怒ったキューバの選手が審判を蹴ってコーチと共に永久退場となったり、ハンドボールでは審判の誤審問題が発生したり・・・。(−o−;人が裁く判定だけに、間違ったジャッジが続くと出場している選手らが一番困りますよね。(−o−ゞ怒りで主審を蹴り倒すのはさすがにやり過ぎですが・・・。(^_^ゞ
五輪に関わらず、何の世界でも同じですよね・・・誤審・・・。ルールの下に、行なわれるのが「スポーツ」ルールである審判が、コレではルール無しと同じでしょ。−−;過去の失敗(誤審)を、次回の教訓に生かせてないんですね。
五輪の審判は世界各国から選ばれているだけに、統一されている様で実は統一されていないみたいです。(−_−ゞその良い例がサッカーやハンドボールですね。(−o−;審判の国のルールが曖昧な為、国によってはファールを認めなかったり、特定の国を負けさせることも可能ですからね。審判は公平な立場なはずのに、実際は審判の胸一つで決まりかねません。こう云う不公平を全種目で無くさないといけないし、審判の誤審を正す為にもビデオ判定や、第3者によるコミッショナーごとの審判のジャッジに対する監視や警告も必要かと・・・。(−_−ゞ
1つの国の中で行なう物なら、ローカルルール?も許されるかも知れませんが、世界各国で試合を行なう場合、ルールが統一されていなければ、誤審が起きて当然ですね。「お国柄」でジャッジされては困ります。(・ε・)ムー
種目によっては審判が公平なジャッジを行なわない競技もありました。(−_−;国際試合ゆえに、こう云う不公平なジャッジを繰り返す国の審判員を排除して行くべきだと思うのですが・・・。(−o−ゞ例え開催国の試合であっても、不公平なジャッジが当たり前では困ります。\(`o´)/