通勤途中にある交差点で、信号柱に取り付けられた標識を見てちょっと疑問に思うことがありました。対向車線側の信号柱に取り付けられている「駐車禁止」の標識なんですが、対向車線を走行する車両からはほぼ見えない方向に取り付けられているのです。(・ o ・;まるで交差点の横から右折して来た車に対する標識みたいな取り付け方で、交差点内中央に向けて45度の方向で取り付けられてます。こんな標識の取り付け方は初めて見ました。(−_−ゞ恐らく、この標識があることを知っているドライバーは一人も居ないでしょうね。(−o−;ある意味、無駄な標識だと思うのですが・・・。(^_^;
この角度なら、どちらからでも見えるので、看板1枚で済むと思ったんでしょうか。(^_^;)どちらからも見える・・・・は、どちらからも見えない・・・・って事ですね。^^;あるいは、風雨で曲がったままとか・・・。(^^;)
よく見ると支柱の後ろ側から標識の取付金具が出てました。(−_−;この状態では対向車線側に向けることは無理です。(^_^;つまり、横から右折してくる車両に対して取り付けられたとしか考えられません。(−o−ゞ右折する車両は正面から来る対向車や信号機を気にするので、45度の方向に取り付けられた標識を見るドライバーは絶対に居ないはずです。(^o^)やっぱり無駄ですよね。(−_−;
改善されてないと云う事は、その状態でも問題は起きていないと云う事なんでしょうか。(・o・)もしや、対向車線から来る車は、駐車OK?・・・・・な訳ないですよね。(*ノ∪`*)ペチッ
何度見ても不思議な設置方向でした。(^_^;しかも、金具は後ろ側から回している状態で、中央側に張り出す様な形の標識の付け方でもありませんでした。(−_−;要らない標識は外すか、その後ろにある街灯柱に取り付けた方が良いと思うのですが。(−o−ゞ