( ・ω・)∩先生〜質問ですぅ〜PCのCPUは色々ありますが、最近出てきたcorei7なんですが、このCPUにも単コア・デュアルコア・QUADコアが、あるんでしょうか?又、corei7はHT技術で、QUADの場合8スレッド処理が出来るそうですが、例えば2ギガのコアをHT化する場合、1ギガ+1ギガになるのか、2ギガのままで処理(2ギガコアが2つ動作している状態)になるんでしょうか。(・o・)PC音痴な私に、御教授下さいませ。m(__)m
まず、Core i7はQuadコア(4コア)のみです。製造プロセスでパターンの細さが65nm(ナノメートル)から45nmになりました。従来のQuadコアとの違いですが、CPU内部にL3の共有メモリ8MB(3次キャッシュメモリ)とメモリコントローラーを内蔵、チップセットと連結する為のインターフェイスを搭載、CPUの大きさも従来の1.5倍、消費電力も65Wから130Wと2倍、CPUファンも大きくなり、接続端子も775個から1366個に増えました。(^_^;内蔵のメモリは1次キャッシュが32KB+32KB、2次が各コア256KB、3次が共有で8GBとなっており、HT化した場合は各コアに2GB分が充てられるものと思います。私もまだ良く分からないのですが・・・。(^o^ゞ アセアセ
>Core i7はQuadコア(4コア)のみですと、言う事は、いずれCPUの基準は4コアになるって事ですね。(・。・)これから、PC購入するのであれば、先を見越してi7までとは行かなくても、最低4コアタイプのCPU搭載モデルを選んだ方が良いと云う事ですね。(・o・)OSも、32bit版と64bit版がありますが、64bit版を選んだ場合、32bit用のアプリは64bitでは動作しないんでしょうか?今現在、一番無難なのは32bitのOSと、4コアのCPUを積んだモデルになるんですかねぇ〜(^^;)まあ、使用用途によっても、選択は変わるんでしょうけど。(^-^;
>いずれCPUの基準は4コアになるって事ですね。いえ、実は8コアになります。(^o^;既にイン○ル社のスケジュールでは、「最大8コア搭載」と名言してます。(^-^)bですから、今購入をお考えでしたらQuad Coreの高級モデルで上から数えて3番目の「Q9550(2.83GHz)」モデルがお買い得です。(^o^)vCore i7は出たばかりで、しかもまだCore i7に対応した基盤が少ないです。それにメモリもDDR3メモリを3枚挿しが条件なので、コストがまだ高すぎます。(−_−; 64bitのOS上で32bit版のソフトは動きますよ。(^_^)ですが、全て動く訳ではありません。(−o−ゞ ポリポリQuad Coreも4コア全てが同時に動いている訳ではありません。ソフトがQuad Coreに対応していないと、ほぼCore 2 Duoと同じ動きになります。(^-^ゞ どちらにしても、これからは4コア以上の時代になるのは確実ですから、無難に考えるならば4コアのQuad Coreを選択されるのが無難かと・・・。(^-^)v
>実は8コアになりますそういえば、某マッ〇プロは既に、QUADコアを2基積んでいましたね。(^^;)>ソフトがQuad Coreに対応していないとOSに元々標準で入ってる、簡易ソフト?は、4コアで動作する訳ですね?(・。・)一昔前は、クロック周波数の競争でしたが、これからはコア数の競争になるんですね。^^;ちょっと前に聞いた話なんですが「光パソコン」なるのもが研究段階なんだとか。データ処理を電気信号ではなく、光で行なうと云う全く新しい形の物だそうです。コア争いの次は、何が来るんでしょうね。(^-^;
>OSに元々標準で入ってる、簡易ソフト?は、4コアで動作する訳ですね? 確実に動作しますよ。(^o^)b実際のところ、Quadコアでも1コアしか動作しませんので・・・。(^_^ゞ >一昔前は、クロック周波数の競争でしたが、これからはコア数の競争になるんですね。>コア争いの次は、何が来るんでしょうね。 予定では4コアから8コアになって、その次はクロック周波数上げだそうです。(^_^;8コアで4.2GHz辺りまで行きそうですが、消費電力(TDP)は180Wぐらいになりそうですよ。(−_−ゞ現在のCore 2 Duoで65Wですから、凄い消費電力ですよ。(^o^; 基盤やCPU回路に光を使うのは確かに速度を上げるには有効ですけど、光ファイバー技術をミクロ単位で製作出来るかが問題ですね。(−o−;