「カンパニュラ・ゲビラリス(エダサキキキョウ)」(キキョウ科)です原産地は不明です下はその全景で 石組鉢で岩場の割れ目に咲いているように作りました
「サラガミネギキョウ」(キキョウ科)です高山に咲く「チシマギキョウ」と「ホタルブクロ」の交配種だと思います昨日 梅雨入り宣言が出ましたが 今朝目が覚めましたら 早速雨が降っています
「カンパニュラ・ガルガニカ(ホシギキョウ)」(キキョウ科)ですイタリアの高山の日当たりの良い岩礫地などに自生しています
「シナノキンバイ」(キンポウゲ科)です中部以北の高山帯の雪田付近の草地などに自生しています「キンバイ」にはバラ科のものとキンポウゲ科のものがありますがこれはキンポウゲ科のものです
左が「モミジカラマツ」(キンポウゲ科)です高山の湿った岩地や草地に自生しています葉がモミジ葉のようになっている所から名前が付いたのだと思います右が「ウラジロキンバイ」(バラ科)です中部以北の高山の岩場などに自生しています葉の裏側が白い綿毛で蜜生しており そこから裏白と名前が付いたのだと思います
「モミジカラマツ」,花びらも変わっているけど、着き方も少し固まった様で、野菊の様に満遍なく着かないのですね。^^「ウラジロキンバイ」、ハート型の花びら、珍しいですね〜! それにしても、高山の花は目立たない白とか黄色が意外に多いように思われますが、何故なんでしょうね〜? 今日も有難う御座いました!mom あまりの沢山な量に、お礼を申し上げるのが遅れておりますが、ご容赦の程をね!mom