左が「ギンロバイ」です中部以北の高山の岩場などに咲く「キンロバイ」の白花種です右が「満州ミツデイワガサ」(いずれもバラ科)です名前のように満州原産です
「屋久島イワキンバイ」(バラ科)です山頂付近の岩場などに自生しています普通のミヤマキンバイより小型です
「八重咲きツルコケモモ」(ツツジ科)です葉の大きな洋種のツルコケモモが 園芸店などで売られていますがこれは在来種で 中部以北の高山の湿地や湿原に自生する 葉の小さなもの(1つの葉は上の画像より小さいです)で 花も八重咲きのものです花芽が付く時に植え替えましたので花数が少ないです下の画像は 岩鉢を使った全景です
「オノエマンテマ」(ナデシコ科)ですヒマラヤ原産です今日は気温が低く 少し肌寒く感じます
左が「フウリンオダマキ」で右が「黄花尾長オダマキ」ですフウリンオダマキは中国原産で 名前にオダマキとありますが「オダマキ属」ではありません黄花尾長オダマキは北米南部の高性のもので 距が長いのが特徴です