冒頭、ビーチの向こうから走ってくる彼女。くびれてスレンダーで、無駄肉のないボディ。揺れるのは、ビキニから零れんばかりのバスト。見るこちらの心と体のスイッチを、オンへと誘う。
2ndDVD「99(ninety-nine)」。バストサイズをタイトルに冠した一作。全編通して、彼女のバストを存分に活かした作品である。
所謂「だっちゅーの」ポーズ。本家よりも豊かなバストが形作る谷間と、少し恥じらいがちの表情にそそられる。
二人以外、誰もいないプールサイド。足の間に、はるかを座らせる。見つめあう二人。やがて、はるかが微笑んで目を瞑る。それを合図に口づけを交わし、少しずつ濃厚になっていく。両手を膨らみに持っていこうとすると、そこは遮られた。「ちょっと、ここではだーめ」「そんなこと言われてもなあ…」そう言って、腰を彼女にくっつける。「…もう、しょうがないなあ」言葉では少し呆れ気味だが、無論本心ではない。「後でね」「…ちょっと酷だけど、我慢します」
続いてはプールサイドで。ここまで時々跳ねながら…つまりは胸を揺らしながらのシーンなのだが、静止画なので少しでも伝わるシーンを。バストはもとより、見事なくびれにも驚かされる。