90年代後半、デフレに見舞われた日本経済とは対照的に、グラドルのバストサイズはインフレの一途をたどり、遂に3桁を超えることとなる。その嚆矢が、みなみ(のち大沢舞子)。短大時代、歌舞伎町で人気を博した彼女は、100cmJカップバストをひっさげてデビューした。
グラビアというとどうしても露出の高いものを求めがちだが…。平田裕香の場合は、必要以上のものを求める気がしなかった。そういうことをしなくても、普通の水着で十分魅力的だと思っていた。数年前に久しぶりにグラビアに出た時も、必要以上のラインは越えなかった。そして今も雰囲気は昔と変わっていない。
初めての彼女と海に行って、砂浜で寝転んで…という妄想が膨らむ。
「初見」ということで言うと、グラドルについては、初見で自分自身が反応するかが、極めて大きな要素となる。まずは雰囲気。母性とまでは言わないが、優しそうな雰囲気の方がいい。派手だったり、ギャルっぽいのはアウト。次は勿論、胸。当然、大きさは重要だがそれだけではない。形、質感、谷間、身体とのバランスも見る。そして体つき。痩せすぎず、かといってだらしなくない。平田裕香で言うと、彼女より胸の大きいグラドルはいくらでもいるが、総合的にみると、高いレベルで「バランスがいい」のである。初見で反応した理由は、そういう魅力が大きい。
続いては、平田裕香。純朴で愛らしい顔と、ボディのギャップ。初見でグッと来るものがあった。