唇と唇、手と手、そして男と女の部分。全てを繋ぎ、夏奈子の中を行き来する。彼女の喘ぎ声と揺れる胸に刺激され、自然と抽送が速まる。このままだとすぐに果ててしまいそうなので、一旦動きを止める。胸の谷間に顔を埋めながら、両側の膨らみを揉みしだき、乳輪に舌を這わせる。
二人っきりの部屋、ベッドでイチャイチャ。「ねぇさ…」「ん、なーに?」「スイッチ入っちゃった」「何の?」「夏奈子にだけ反応するスイッチ」「さっきから当ててるでしょ」「大分きつくなってきてまして」「しょうがないなあ…でも私にだけ反応するところは良しとしよう」「じゃあ、よろしいですかね」「うん、来て…」
「昼は淑女。夜は娼婦。」という古い言葉があるが、実に楚々としたお嬢さんといった姿である。
「ギューンときてほっ」は、黒羽夏奈子をよく表している。癒されたい、甘えたい、イチャイチャしたい。そんな衝動に駆られる彼女をもう少し眺めてみたい。
目を閉じて誘う夏奈子。意を決して唇を近づけ…ファーストキス。唇を離すと、彼女が手を取って…膨らみの上に乗せた。「ずっと見てたでしょ…バレバレだぞ」「分かってたか」「続き…準備してる?」「うん」「じゃあ…優しくしてね」夏奈子の中で、夏奈子に包まれて、大人になった。