ソファーで他愛ない話で寛ぐ…が、どうしても視線が膨らみに行ってしまい、気もそぞろになる。「ちょっと、話聞いてる?」「あ、ごめんごめん。考え事しちゃって」「んもう!…じゃ、罰ゲーム。目瞑って」言われるまま目を閉じる…どれくらい経っただろうか。「いいよ、目開けて」そこに飛び込んできたのは…。
黒羽夏奈子のエピソードに、ある雑誌編集部を訪れた際、セーターの上からでも隠しようのないGカップ巨乳に、直ぐに翌日撮影が決まったというものがある。恐らくは、こんな格好だったのだろう。ここで、妄想を働かせてみる。大学1年の冬、初めて出来たばかりの彼女、夏奈子の家に招かれる。ドアを開けて、彼女がこんな格好だったら…。
続いては、黒羽夏奈子。癒し系上品フェイスに似つかぬ、真っ白で重量感溢れる真ん丸バストに見事なくびれ。そう、青木派でも黒田派でもなく、黒羽派だったのだ。
90年代後半といえば、青木裕子と黒田美礼の二強時代だった。どちらも90cm超のバストを武器に、雑誌の表紙を競い合い、フジテレビのビジュアルクイーンの同期(96年)でもあった。当時、お姉さん系の青木裕子か、セクシー系の黒田美礼かというようにファン層も分かれていた。個人的にどちらだったか?と言われると、非常に難しい。要は自分の好きなタイプではなかったので、ハマるところまではいかなかった(勿論、どちらでも発情発射はしている)。胸が大きければすべていい、というわけではないのが奥深いところである。
砂の着いたビキニ姿はそそられるものだが、砂に埋まった姿を見せたのは、三瀬真美子くらいのものだろうか。一糸まとわぬ姿の一歩手前まで見せ、見る者に想像力を働かせ、快感へと導く良い一枚である。