横から見ると、実に奇麗な円錐型をしている。これだけの大きさでありながら、垂れていないのは見事としか言いようがない。黒もまた彼女の魅力を引き立てる。まさしく「オトナのオンナ」だ。
90年代のグループといえば、同じ事務所だったC.C.ガールズと、シェイプUPガールズ。その中では、シェイプUPの三瀬真美子。170cmという高身長、無駄肉のないボディに90cm(Hカップ!)バストという非の打ちどころのないスタイルの持ち主だった。
三宮、小島、しいなの3人で最も実用性があったのは、しいなだった。彼女はガタイの良さで、水着は元よりキャミソールのような姿が似合うタイプだった。フェロモン溢れる肉体のそんな彼女がベッドで誘惑する姿に、発情と発射を繰り返すのは容易いことだった。
こちらも深夜番組「トゥナイト2」のレポーターだった、しいなまお。レポーターの中では屈指の93cm…だが、かつて「滝上りお」と名乗っていたころは101cmとなっていた。彼女の特長はバストもさることながら、ガタイの良さ。だが、水泳やバレーボールが特技というボディに、太さは感じられず、寧ろ適度なムチムチ感がある。
同じ深夜番組に出ていたのが、小島可奈子。人気投票のような企画では、三宮含めて他に大差をつけていた。所謂「童顔巨乳」の走りと言えるかもしれない。やや控えめながらも、和み系の顔に似つかぬ膨らみ。当時、この雑誌を買って何度も高まりを迎えた。彼女もまた、後に映画で濡れ場を披露。この頃のグラドルにはよく見かけられたパターンでもある。