90年代後半は、まだお色気番組も多く放送されていた。三宮位知子は、ファッションモデルからグラビアへ転身してきた。93cmという、当時としてはトップクラスのサイズのバスト。そんな彼女、深夜番組(無論地上波)の企画で、手ブラ姿を見せたのである。そんな姿に興奮しない訳がなかった。グラビアではセミヌードまでだった彼女だが、後にVシネマでは、バストを大胆に揉みしだかれる濡れ場を披露している。
かとうれいこで気に入っている1枚。夕日に照らされて輝く美巨乳。優れた素材に余計な演出は要らないという言葉が当てはまる。「かとうれいこで抜くと幸せを感じる」という言葉を目にしたことがあるが、まず、彼女で勃つということ自体に幸福感を感じる。その後には、葛藤が訪れる。「すぐに気持ちよくなりたい!」と思いつつも、「すぐでは情けないし勿体ない」とも思う。クールダウンさせようとするが、本能には抗えない。彼女を見ながら勃ちきった自身を限界まで刺激し、発射。勃起から発射までの、葛藤を含めた幸福感こそ、かとうれいこ唯一無二のものである。
唯一、リアルタイムで見たかとうれいこのグラビアは、1998年の「FRAGILE」。グラビアが載った「スコラ」を求めて、コンビニを練り歩いた。そこで目にしたのが、この手ブラ。とても手で隠しきれない、全盛期と変わらぬ質量。「もう片方も!」と思いつつ、大いに奮い勃たせてくれた。
15年ほど前、ある雑誌で30〜50代男性にアンケート調査をとったところ、「我が心のオナペット」第1位は、かとうれいこだったという。そして、その時点での「現代のオナペットは?」という問いに対しては、1位はなんと「該当なし」だったとか。彼女の全盛期が1989年〜1993年として約20年近く経っても、彼女を上回る存在が現れなかったということになる。確かに、これだけのバストがあるのに、バランスの取れた下半身も兼ね備えたグラドルはそうはいない(大抵は後者が欠けている)。
そしてまた豊かな胸を揺らしてくれる。揺れ乳といえば、男が下になる状況を想像してしまうが、これだけのものを目の当たりにしたら、呆気なく果ててしまうだろう。