クラリオンガール選出後のかとうれいこ。腹回りが引き締まったことで、バストの大きさが更に際立つ。表情にもあどけなさから、貫禄が垣間見えるように変わっている。あたかも、一夏を越して少女が大人の女性になったかの如くである。
かとうれいこは、クラリオンガール選出前、「星野裕子」「星野麗子」と名乗っていた。その頃の彼女はまだ、あどけさの残る表情で、ボディにも緩さがあった。しかしながら、豊かな膨らみは既に原石以上の輝きを放っていた。
かとうれいこは、「バストの大きさ・美しさで、日本人で初めてアメリカ女性に勝った存在」と言われる。つまり、大きいだけでなく、美しいのだ。大きいと、ややもするとだらしなく見えがちだが、丸み、膨らみ、谷間、身体とのバランス…全てが美しく、上品すら感じさせるのである。
30年近く経つが、彼女より大きいバストのグラドルもいる。また、グラドルで世に出て、彼女よりも名をあげたものもいる。それでも、今もってグラドルとしてかとうれいこは称えられる存在である。数多のグラドルと、何が違うのだろうか?
90年代後半、ネットが深夜使えるようになり、当然のごとく、グラドルの画像を検索することとなる。そこで行き着いたのが…かとうれいこだった。その頃、彼女は既に水着姿を見せることはなくなっていたが、すごいスタイルの持ち主ということは知っていた。検索して目にしたのは、想像を上回るスタイル…バストだった。