「んっ…すっごい…」そう言いつつも、はるかは口の中の熱を飲み込んだ。「おいおい、大丈夫?」「平気だよ、彼氏のなんだから。」そう言う彼女を思わず、抱きしめる。「ありがと。」「こちらこそ。あ、いいこと思いついた。」「ん?」「今週は日月連休で、火曜日は今日の代休じゃない?土日はどっちかの家で、月火は近場の温泉…ってどう?」「悪い…はずがない。」「よし!じゃあ、一つだけお願い。ゴムはちゃんとね。」「ああ、余ってもいいよう沢山買うよ。余るか分かんないけど。」「ふふっ…一緒に気持ちよくなろうね。」この後、土曜の夜から火曜の夕方まで…ゴムを買い足すほど、只管求め合った。