90年代後半といえば、青木裕子と黒田美礼の二強時代だった。どちらも90cm超のバストを武器に、雑誌の表紙を競い合い、フジテレビのビジュアルクイーンの同期(96年)でもあった。当時、お姉さん系の青木裕子か、セクシー系の黒田美礼かというようにファン層も分かれていた。個人的にどちらだったか?と言われると、非常に難しい。要は自分の好きなタイプではなかったので、ハマるところまではいかなかった(勿論、どちらでも発情発射はしている)。胸が大きければすべていい、というわけではないのが奥深いところである。