ドーハの悲劇当時の日本代表キャプテンだった柱谷は、帰国してから2か月位は夜眠れない日々が続いたらしいな。あまりの悔しさ無念さから、毎晩朝4時頃にならないと睡魔が来なかったそうな。何年前だったか忘れたけど、TV番組で本人が語っていたなー。けどここから日本サッカーの真の夜明けが始まったと言えるかも。
サッカー日本代表史上最悪の悲劇のように言われる「ドーハの悲劇」。試合終了間際ということもあって、イラクはコーナーキックでロングボールを蹴り込んでくるかと思いきや、まさかのショートコーナー。意表を突かれる日本DF陣。そして3:47辺りで無情の同点ゴール…。もうあまりの事態に、失点してから約30秒近く実況は言葉を失って無言と化しているのが印象的だな。ただ当時の自分は、サッカーに全く興味が無い餓鬼だったので、アジア予選が行われている事自体全然知らなかったし、後から話を聞いても「ふーん」で終わりだった。試合を観戦して応援していた層にとっては、トラウマ級の出来事だった訳だけどね…。
カタールW杯での「三苫の1mm」については、もしVAR判定が導入されていなかったならば、ラインを割ったものと判定されて日本のゴールは取り消されていただろうなー。VAR導入以前のW杯では、微妙な事態が生じたら、サッカー強豪国に有利な判定が多く出ていた印象があるからね…。
2002年W杯開催期間中にNHKで毎日流れていた、大会ハイライト紹介番組の冒頭で流れていた映像だけど、凄い高画質にビックリ。最近の映像のように思えてしまうw