「キー!」「あー、沙夜ちゃん」「どーしたのー?」
てっきり沙夜ちゃんは正義側の一員になってしまうと思っていたから、この展開はビックリだった。亡き父の遺志を継ぐ!という決断に至るまでの彼女の心の葛藤とか勝手に想像すると、胸が苦しい。
総帥が「さらばだー」と言って消えた場面、最初は倒されたのだとは理解できなかった。爆発してくれれば分かりやすかったんだけど。沙夜ちゃん登場で、あー、総帥ってあの時倒されてたんだーって気が付いた。