カンナムローラに追い付け追い越せでチューンしたトルネードレーシングマスターMK.3だが、軽くなった分FRPシャーシの剛性感が強くなり、ギャップのあるコーナーではアンダーステアの傾向が出た。元々前後にサスペンションの無いモデルなので、尚更膨らんで曲がる。そこで当時ラジコンマニア間で流行ったアップライトを半分に削ってその上側にコイルスプリングをブチかます作戦に出たが、何分半分に削ったせいで強度不足に陥り、壁に前輪をぶつけるようなクラッシュをするとすぐにアップライトが折れるトラブルが続出するのであった!つづく