やけに真白な雪がふわふわ真っ裸の木をこごえさせ蝉の子どもは土の下あったかいんだね ぐっすり眠る昨日までそうだったように明日もこのままでいたかった楽しかったわだなんてそれが最後の言葉かいひとの言葉は悪いいたずら愛は心にかいた落書きさいつまでも心にへばりついてぼくの心を悲しくさせるさようなら さようなら……去年の冬はふたり仲よくこたつでまるまっていたんじゃないか君はみかんをむいてくれたしありがとうってぼくは笑ったはずさほくには君が大切なのに君だっておんなじはずさあれは嘘っぱちだったんだねもういいよさようなら さようならさようなら……
チャイナ01様そうですね。残る歌と消えていくうたがあるのでしょう。エグザエルなんかみんな同じ歌に聞こえてきます。
見沼田圃さまそうですよねぇ・・・何が残る歌になるか?ならないか?きっと、心が知っているのですよね?