質の良い筋肉と適度な脂肪で貧相な体格からは想像できない怪力の男ウル・U・トールマン中尉。恵まれた才能に惜しまぬ努力が作った見た目は貧弱、中身は怪物。オカマと言われると泣きながら骨が折れるか折れないかのギリギリの力加減で延々と関節技を決められる。衣装はスカンジナビア王国軍の男物軍服。基本的なデザインは女物と同じ。中尉なのでマントは無し。靴はネタ切れ。次はパイロットスーツですかね?
ということは脱ぐと実はムキムキなわけですか。女だと思って襲い掛かった暴漢を心身ともに叩きのめす姿を想像してしまいました(笑)